関節マニュアルアプローチ体幹編のセミナー講師アシスタント
2月5日(日)、日本関節コンディショニング協会(JJCA)開催の『関節マニュアルアプローチ 体幹編』セミナーの講師アシスタントを担当致しました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
今回は、関節マニュアルアプローチ(JMA)体幹編。体幹編は、頸部、椎間関節、仙腸関節など、手技が難しい部分ではありあすが、全身への影響力が大きな部分でもあります。受講者の方は、情報量の多さに苦戦しながらも、身体の変化に驚かれていました。
関節マニュアルアプローチとは、徒手的に関節の動きを促すことで関節の動きを改善するアプローチ方法です。身体各部にある関節の構造を考慮して、適切な方向、強さで刺激を加えていきます。
関節の動きが悪いために、可動域が拡がらない、関節に痛みがでている、パフォーマンスが向上しない、といった方々をみている治療家・トレーナーにぜひ取り入れてほしいアプローチ法になります。
私も以前、「全身へのアプローチも大切だけど、局所自体の動きを直接良くするアプローチも必要」という思いからセミナーに参加していました。セミナーに参加して「関節の動き方を知るだけで、関節の運動のポイントを変えるだけで、こんなにも変化がでるのか!」と驚いたほどです。
ご興味ある方は、日本関節コンディショニングまで!




