宇宙空母ギャラクティカ
(Battlestar Galactica)
宇宙空母ギャラクティカは米のテレビドラマです。このギャラクティカはドラマの中で登場する戦艦の名前で、大きく分けると1978年に放送したTVシリーズと、2003年から放送したものがある。自分は2003年のものより、1978年のもののほうが好きです。1978年に放送したTVシリーズは”宇宙空母ギャラクチカ”です。

〇 宇宙空母ギャラクティカのプラモデル モノグラム社製
宇宙空母ギャラクティカ(BATTLESTAR GALACTICA)はサイロン帝国(機械人間)と12惑星連合(人類)との戦い、およびその後を描いています。実際にはサイロン帝国が圧倒的に強く、12の殖民惑星もサイロン帝国から攻撃を受け、人類は絶滅の危機におちいる。ギャラクティカはサイロン総攻撃から生き残った人類5万人を乗せた220隻の民間船団を率いて、サイロンと戦いながら伝説の惑星「地球」を目指し航海する。地球は13番目の植民惑星だったらしい。σ(^_^;)(ここまではTVシリーズ「宇宙空母ギャラクチカ」)

宇宙空母ギャラクティカのプラモデル(後部)モノグラム
最後は、サイロンは強大なので倒せませんがギャラクティカは太陽系に到着しました。しかし地球は1970年代で、まだ精神的に未熟であったため、地球人と全面的な接触はせず太陽系近くで待機し、地球人類を静かに見守っている状態で終了しました。

宇宙空母ギャラクティカのプラモデル モノグラム社
当時宇宙空母ギャラクティカのモノグラムのプラモデルはバンダイから発売されていました。SFXが流行っていましたから、かっこよかったです。
このギャラクティカ以外にギャラクティカの艦載機や敵サイロンの戦闘機などがバンダイから発売され、本当にすごくかっこよかったです。この製品はバンダイから発売されていたので、かなり安く手に入りました。なので当時かなり作りました。貧乏学生にはちょうどいい値段でした。

〇 ギャラクティカの艦載機 コロニアル・バイパー
このプラモデルは本当に見栄えがするプラモデルでした。パーツはそんなに多くないのですが、組み立てるとかっこいい。2個作りましたが、もう2つぐらい作りたいです。

もっとかっこよく仕上げたかったのですが、こだわりすぎて全体がいい感じに仕上がりませんでした。
このほかにギャラクティカ船内の発進カタパルトやパイロットもつくりました。1/32スケールなのでタミヤ模型さんの兵士改造です。
写真はどこかにいってしまったのでありません。

これは箱の写真
このキットにはコクピットはないのですが、戦闘機のコクピットを設置し、電飾で計器が光るようにしました。
コクピットのガラス部分も開閉式に改造したためか、壊れてしまい一部ないです。

奥のバイパーはコクピットを作ったんですが、壊れてます。

白い塗料がところどころ付いていますが、これがバイパーを投げ出した原因です。
ハンドピースで塗装していたら、ハンドピースがノズル詰まりを起こしてしまい、上部の塗料カップから飛び出し、こんな斑点塗装になり、一気にやる気力がなくなりました。
手前のコクピットはキットのパーツそのままなので、コクピットは透明パーツではありません。
奥のバイパーは垂直翼が紛失中です。

この宇宙空母ギャラクティカは敵の戦艦や戦闘機もかっこいいです。
〇 敵・サイロンベーススター(紛失しました!!)

〇 サイロンの戦闘機 サイロン・レーダー

この戦闘機もサイロンの母艦も製作したのですが、どこかにいってしましました。いいものですから、また購入したいです。
でわ(^^)/