気持ちがラクになった。 「日本一のテキトー男」こと『 高田純次 』の適当じゃないスゴい言葉10選

①日本人はいい意味でもう少し気楽に、適当に生きていいんじゃないかと思う 

 

②「適当」って辞書で調べると「適材適所」という意味なんだよ 

 

③やってることを天職だって思い込むことも重要だと思うよ。その仕事がだめだったら、また次の仕事を天職だと思い込めばいいんだから 

 

④何もかも上手くいかないと気が済まない完璧主義者は、それがいいことだと思っているフシがあるけれど、それで周りが迷惑することもあるんじゃないかな 

 

⑤僕だって、なぜ自分がちょいと成功しちゃったのかなんて、わからない。人並み以上の努力をしたかといえば、そんなことは全くない。ただひとつ、他人よりも少しだけ「楽しく生きよう」と思っていたかもしれません 

 

⑥カネがなくてもくよくよするな。他人に一時預けていると思え。いずれ自分のところに回ってくる 

 

⑦やってよかったことをひとつ挙げれば、やっぱり30代で自分の道を選んだことかな。人生でやりたいことは早く決めたほうがいい、というけれど、俺はなかなか決められなかった。30代になっても、ずいぶん迷ったよ。でも迷った末に、エイやっ!と思いきったのがよかったのかもしれないね 

 

⑧いいことばかり続くわけがないんだ。でも、これは言い換えれば、悪いことばかりが続くわけでもないということ。やまない雨はないんだから。もし、いま悪いことばっかり続いている人も、気楽に行っちゃっていいってことだと思うよ 

 

⑨自惚れていても、何かひとつでも成し遂げられれば、それは自信に変わる 

 

⑩「なんで俺はダメな人間なんだ」。そんなふうに思いはじめたらキリがない。それよりも「イチローだって7割は失敗する。3割成功すれば一流なんだから」と思った方が楽になる