暑い日続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

僕は暑さに弱いのでガンガンエアコンつけちゃます笑

 

電気代も値上げしてきてお財布事情もさみしいところ

 

そこでお勧めしたいのがサーキュレーター

 

扇風機と何が違うの?

 

扇風機の目的は暑いときに「涼をとる」ため

扇風機は、暑さを感じるときに涼むために使用します。「広い範囲」に風を送れるように大型のファンが備わっていることがほとんどですが、風が届く距離はそこまで遠くありません。
サーキュレーターよりも大きなファンを複数使用し、人が誤って手などを入れないようにカバーが前面についています。

 

サーキュレーターの目的は「空気を循環させる」ため

サーキュレーターも基本的な構造自体は扇風機とほとんど変わりません。
ファンを回転させて風を起こしますが、扇風機よりも小さめのファンを使用しているものが多く、「直線的」に風を送る性能に優れています。
また、一般的な扇風機だと上下、左右や斜め上にしか風を送ることができませんが、サーキュレーターの場合はそれに加えて真上にも風を送れる特徴があります。     

ただし、直接涼をとるアイテムではないため、扇風機と比べて機能がシンプルな製品が多いようです。また、音が大きいタイプが多いのも特徴といえるでしょう。

 

設定温度が1度変わると電気代はどのくらい変わる?

環境庁では冷房の設定温度は28度、冬の暖房温度は20度を推奨しています。夏はサーキュレーターを使用することで体感温度を下げられるため、エアコンの冷房時の設定温度を1度高くすることで、約13%(約70W)の消費電力を削減することができます。電気料金に換算すると(1kWh 27.0円(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会電気料金目安価格)で計算)、70Wを8時間消費した場合15.12円となり、1か月(30日)で約453円の節約となります。

一方、冬はサーキュレーターによって暖まった空気を循環させられるため、エアコンの設定温度を1度低くすると、約10%(53W)の消費電力を削減することができます。(出典:環境省(外部サイト)
同じく電気料金に換算すると、1日(約8時間)あたり約11円となり、1か月で330円の節約になります。

このように、サーキュレーターによって快適だと感じられる設定温度を上手に調整することで、電気代の節約が可能になるでしょう。

 

ちりも積もれば山になります!

皆さんもサーキュレーターを使って夏を乗り切りましょう!

 

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