【急性骨髄性白血病と診断を受けるまでの兆候・経過その1】
2021年11月に前立腺がんの全摘出手術(ダビィンチ手術)を受けました。その後、内科検診においての血液検査より貧血症状があるが数値的にまだ経過観察でとの事で推移しました。
その後、尿漏れが良くならなかったせいか、水分を余り摂らなくなりました。その時あたりから、足のむくみが出始めました。
消化器内科、呼吸器内科、泌尿器科内科、そして循環器内科と定期的に通ってましたので、その都度、血液検査は行っていました。貧血症状はどこでも指摘を受けましたが、治療方針を決めてくれるところまでは至りませんでした。
その後、年月が流れ、今年2025年2月になり、倦怠感、めまい、頭痛により仕事を休む日々が増えました。通っている病院では、数値的に問題はないので精神的な問題からくるかも知れないから心療内科の診察を勧められました。
確かに、仕事上、独裁的ワンマン社長からのパワハラ、モラハラとも言える中での毎日の業務でしたので、心療内科で診察を受ければ、このような診断が下されるだろうと想像していました。
診断は案の定『適応障害』でした。
ですが、それによって会社から離れることが出来て、精神的に物凄く楽になり、倦怠感、めまい、頭痛から解放された気持ちになりました。
しかし・・・。
〈その2に続く〉