年末も押し迫った12月26日.、いつもの軽い貧血だと思い朝散歩に行きましたが、歩くのがとてもつらくなり、めまい、立ちくらみがひどかったので、ハチとはいつものコースの半分以下で家に戻りました。

足をよく見ると内出血をしているかのように腫れ上がり、熱も38℃を超えていました。

妻が血管内科で診てもらった方が良いというので、新患予約をして妻と行きました。血液検査をしたところ白血球が100,000をゆうに超えていて医者もビックリ‼️

すぐに血液腫瘍内科がある病院へ紹介状を書くから行きなさい。と。

市内の大きな総合病院に紹介状を持って行くと、液を入れてのCT検査やら、痛くないからと言ったのにとても痛かった骨髄液を採取しての検査、再度の大量の血液検査やら何やらを行い、妻と結果診断結果を聞きました。

ほぼ急性骨髄性白血病で間違えありません。今すぐ入院して下さい。医者はさらに付け加えて、『でも良かったですよ。今日から治療ができて、そのまま我慢していたら命の保障はできなかったですよ。』と言われました。

私の1番の気がかりは、朝ミニ散歩しなかったハチにもうしばらく会えなくなってしまう事でした。

ハチは、耳は全く聞こえず、目は白内障で見えづらいため、私の匂いで殺気で長生きしています。

そのハチにもう今から会えなくなると思ったら、病気の事よりも心配で涙が出てきました。

妻からは、ハチは私がしっかり見るから、治療に頑張りなさい!と励まされて入院しました。

ハチ、元気でね!パパが戻って来るまで長生きしろよ!!!





ハチ、お互いに長生きしてまた会おう!

今は妻から毎日写メを送ってもらってます。妻にも感謝感謝です。