私が知っている電動アシスト自転車は一般的に電気の力で上り坂でもペダルを軽くこぐだけで、ぐんぐんと前に進める自転車です。
バッテリー残量が少なくなったならば家庭などで充電した電気で走るものだと思っていました。
ところが最近ではブレーキをかけたりペダルを停止したりすると、前輪に取り付けたモーターが働き、電気をバッテリーに送れるようです。エコモードで走ればフル充電で約1000㎞の道のりをアシストするようです。
長距離のアシスト走行を支える高い電気技術の自転車です。
更に、ハンドルには多機能メーターもあり消費カロリーや発電量を表示するそうです。
ただ単に楽々と乗れる電動アシスト自転車ではなく、電気を作りながら蓄電しエコ技術が詰まった自転車が今後普及し、町中を走り抜けていくことでしょう。
スタッフMでした。
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