今さらながら、エルゴトロンMXデスクマウント 45-214-026 のレビューです。(^^;

自宅では、もともとLXを使っているのですが、事務所用にMXを用意してみました。結構昔からある長寿商品ですが、これを超えるデザイン性のモノが出てきていないのが残念ですね。

※今時、メッキではなく、ポリッシュ仕上げのアルミフレームが良いですねw

ディスプレイは、ASUSの23インチ VC239H-W です。

アームとの相性として重さのスペック的には3.4kgと、すこし軽すぎる感じですが、何とか調整の範囲で収まっています。


収納状態

最近は、ディスプレイ自体が薄くなってきているため、収納時もスッキとして見えます。


伸ばした状態



昇降を上げた状態



正面からの写真ですが、この位置で昇降の高さは最下位です。

チルト角度の問題もありますが、垂直で指2本、2センチくらい机との隙間が空く感じでしょうか。ディスプレイのサイズが27インチだったり、違うメーカーだったりした場合、また違った結果になると思われます。



斜めから見た状態:最下位置


斜めから見た状態:最上位置


反発力の調整ですが、上下昇降の反発力の調整は首根っこの所の六角ネジで弱める事が可能です。
今回のディスプレイの組み合わせでは、この調整だけすれば、跳ね上がる様な事はないですね。


チルトについては下側のアゴの部分に反発力を調整出来るネジがあります。チルトについては、若干、バネが強すぎる様で垂直に固定するには、バネが効かなくなる所までネジを緩める必要がありそうです。


評判の良い配線についてですが、個人的には、う~ん?な感じです。(^^;

コードをまとめるチューブなどが有ったほうが良さそうですね。


まとめている部分は、こんな感じ。

タイラップを留める標準のフックが2箇所。

下の段のアームは、カバーで隠す形になります。

あとは、首振りの可動範囲に合わせて配線するだけです。

ぴったり過ぎると、首振り時にコードのゆとりがなさ過ぎてブチっと逝きますので、ご注意を(笑)

 

 

 

EOS M2が、急に故障(^^;
突然、電源が入らなくなり、やむなく修理に。そして帰ってきました。


こんな箱で送られてきます。



しかも大分県から・・・(遠い!)



梱包は、こんな感じです。



修理内容は、メイン基盤の交換ということで、外観はまったく変わらず。




ファームウェアが新しくなっていました。
メーカーホームページで調べると、レンズ補正データの不具合対応との事で、動きも特になにも変わらず(^^;




修理費明細。
結構いい金額です。(^^;

大分と遠いせいか、修理期間も結構長い感じでした。ネットでは、1週間程度みたいに書いてありましたが、結局、3週間くらいでしょうか。

落としたとか、なんとかではなく、自然故障なのに!・・・orz

大事に使ってても、関係なく壊れちゃう。電子機器って、この辺が困ったちゃんですね。

このブログでは、おなじみのセット。
5D Mark2+Sigma 50‐500mm
このレンズについて、だいぶ解ってきた感じ。
これまでズーム時の解像感が、いまいち良く無いと言う事で記事を書いてきましたが、
とうとう結論が出た感じがします。
結論からするとこのレンズ、解像感は有る。なら、なぜ綺麗な画が撮れないのか?
原点に帰れば、このレンズは500mmなんだと言う事です。
手ぶれ補正が付いているといっても、手持ち撮影するには、4段では足らないと言う事。
 

本日、今朝のカモメ。(ユリカモメw)
止った被写体ですが、シャッター速度1/800秒で撮影しています。
焦点距離は500mm。
今回は、早いシャッタースピードを意識して撮影しています。
背景に対して被写体が浮き上がる様な印象深い画になっているかと思います。
 

等倍トリミング400x400
まずまずの解像感だと思います。
これ以上は、単焦点レンズの領域かと。
 

約1年前のカモメ。
午後からの撮影で条件が違い、
ISO感度も高めですが、この時のシャッタースピードは、1/250秒
焦点距離は300mm。

同じ様に、トリミング。
悪く無いんですが毛先までくっきりとは言えない感じ。
これが、今までのモヤモヤ感ですね。
焦点距離からしても、いまいち結果に。
 

こちらも1年前の写真。
こちらは、500mmで撮影。
被写体までの距離が少し遠いですが、こちらも等倍トリミングしてみます。
シャッタースピードは、1/250秒です。
 

だいぶモャッとしてます。
まさにいつもの通りです。
このモヤモヤが、手ぶれから来ているものと思われます。
 
結論。
超望遠は、一般的に言う暗いレンズは使えないと言う話しは、ある意味正しい。
ズーム時にF値6.3となる仕様では、シャッタースピードを1/1000秒で撮影できる状況は、
日中でも、かなり難しい感じ。ISO感度上げぎみで撮影する様ですね。
ズームレンズでは、このくらいの設定は普通ですが、この暗さを補うには、やはり、
連射性能でしょうか。
やっぱり、単焦点ヨンニッパとか、欲しくなっちゃう感じでしょうか?(笑)