先日娘の小学校最後の運動会を観戦してきました
雨~の雨で、日程順々延して平日開催となりましたので、残念ながら来れない保護者の方も多かったようで、いつにも増して観客席ガラガラな運動会でした

開催される種目もメインとなるようなリレー・騎馬戦・組体操といった種目は実施されず、徒競走さえもゴールライン&ゴールテープもなく順位付けないというスタンス、運動会というよりは御遊戯会に近いプログラムでした。
その辺疑問に感じる保護者から毎年先生にクエスチョンする方もいるようですが「運動神経悪い子が可哀想」・「勝ち負けより大事なものがある」とのこと・・・・
でも、大人になって資本主義のこの競争社会にこのまま放り込まれたらどうなのかな??
勝ち負けより大事なものも あるでしょうが、それをわざわざ運動会という場を使って説く必要があるのか??
先ずは、勝つために努力をして、負けた時の悔しさを知り、それを糧にしてまた努力を積み重ねていくということができる強い精神力を育むべきではと感じてしまう運動会でした。
先生側は、あくまで運動会は学習発表の場であり、「祭り」ではないというスタンスで行くようですが、同じ市内でも学校によって考え方違うようで、ゴールありの徒競走はもちろんリレーや騎馬戦や組体操してる学校も市内でも多数あるというのも
驚き
と、少し愚痴ぽくなってしまいましたが・・・・
1年生から見てきた我が子や学友たちが、最高学年となり運動会運営のための各係を仕切り、応援団や低学年のサポートなどに奮闘する姿は大変成長を感じる良きものでした
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