今日、10時から12時まで「東京英会話クラブ」に参加しました。週一開催で今日で4回目です。

会話サークルを探しているうちにサイトにたどり着き、家から近いところを探してみると、なんと歩いて10分のところに!

参加資格はなく、ネイティブももちろんOKなのですがまだ一度も姿を見ていません。


2時間ノンストップで、すべてが4~6人のグループトークと1対1トークなので、話す時間はかなりとれます。

参加費はワンコイン(500円)!

参加動機はさまざまで、仕事で必要に迫られて、長年の趣味で、退職後の夢実現のため、など。老若男女英語が好きな人たちが集まっています。


ネイティブがいないことについては意見が分かれるところですが、セルフコレクティング実践の場としては申し分ありません。

フリートークの時間に、いろいろな年代の方たちと幅広い話題でしゃべれるのも大きな魅力です。


「散歩の途中、カヨーレにばったり出会った」・・・カヨーレとは・・・・何者か?

「犬を素早く抱き上げて走って家に帰った」・・・・相当な危険物らしい。

文脈からやっと思い当たったのがコヨーテでした。

coyoteは日本ではそのままローマ字式読みなので、音が全く違います。しかもTがL音やD音に近く変化しているので余計に??でした。


そういえば、以前講師のpenguinの発音を聞いたとき、てっきり冗談かと思って大爆笑してしまったり、画家のVermeerに至っては聞いて分からず、スペリングを教わっても誰のことか分からなかったりしたことがありましたっけ。


unintelligible!

ブルーハーツの「リンダリンダ」が、なぜか話題に。

歌詞がどうもよくわからない(おばさんゆえ)と言うと unintelligible>>理解不能な、不鮮明な

I couldn't make out the words. がナチュラルな表現。


東部カナダはこの夏異常な暑さで、電力不足が懸念されている。CBCニュースでは black-out or brown- out の心配ありとのこと。brown-out....?>>(節電のために)電圧を下げること。初耳でした。