空手の審査と同日(2/9)、
由利本荘市内にある八幡神社の奉納弓道大会がありました。
(前置き:中学まで空手をやっていた息子が高1になり部活で弓道を始めたため、送迎を兼ね取材した内容をお送りします。息子にはかなり煙たがられましたが)
一昔前までは、神社の境内で執り行われていた催しですが、神社ではお払いのみ。
週末に掛け全国的な雪に見舞われたこの日、大会に参加する一般の方と高校生が、一面雪の敷き積もる神社の社屋でお払いを受けました。
上の写真は弓道場にて試合前行われました、菊地鋭治(錬士五段)による矢渡しの様子。
矢渡しは試合前に必ず行われるそうで、儀式的なものかと思いきや、「この道場には何の仕掛けはなく、普通に引いて離せば、ちゃんと中りますよ」ということを証明するためのものだそうです。
この日の大会は、個人戦のみが行われ、大会後、的上げ射会(5種類の大きさの的を先に当てた人がもらえる)がありましたが、わが息子はどちらも良い成績を残せなかったようです。
(午後は空手の審査に大急ぎで向かったので、最後まで取材できませんでした)