普通に道を歩いていたら、キャベツの半分カットされたのが道端に落ちていたり。。。若いアフリカ人のお兄ちゃんが通行人に痴漢対策のぺッパースプレーを安売りしていたり。。。などなどそれくらいはまだ序の口であります。
いちばん驚いたのは、女友達とクラブへ遊びに行った夜中にハーレムの周辺を歩いていたら、寝ぼけ眼の頭にカーラーを巻いたままのバスローブを着たおばさんが何か独り言をブツブツ言いながら私たちの目の前に現れて、いきなり道端にしゃがんでそこでおしっこをしはじめたんです~~~
マジでびっくりしました。![]()
そこからがハーレムのトワイライトゾーンの始まりです。
またまた夜遊びの帰りに小腹が空いたので私たちお気に入りのソウルフードのお店に寄って朝食を食べようということになりました。
アポロシアターのすぐ近くのこじんまりとしてるけど有名なお店です。そこで朝食のオーダーを済まし、カウンターの席で友達とおしゃべりをしていたら、店の中に中年の黒人男性がシルバー・フォーク片手に現れていきなり怒鳴り散らして店にいる客や従業員にケンカを売り始めたのです![]()
すぐさまポリスが来てその男はパトカーに連れられていったのですが。。。こういうことが日常茶飯事のハーレムっていったい何?
驚きの連続でした。
友達いわく、新年が明けると必ずお祝いの銃声があちらこちらから聞こえてくるという事でした。
何人かの若者たちが空に向けて銃を打ちまくるそうです。![]()
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この出来事は1998年の事だから今はどうかわからないけど(^_^;) 少しはハーレムも安全になったのでわ?白人の住人も多くなりH&Mもオープンして雰囲気が前より変わったのは確かです。

