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農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

このところ暖かい。
4月並みなんだそうで。
毎日毎日山のように収穫・・・。

今日は、うちの家から一番近い畑で収穫だったので、

ももすけも連れていく。
農業とわんこの日々

違う畑で収穫してて、合流したとーちゃん。

ももすけ大喜び!!!
農業とわんこの日々
膝に乗ってますな。


そいでもって、初夏採りのブロッコリーの植え付けやら、

そのための地ごしらえやら。

昨日は第一弾を植えて水遣り。

今日は、もう一箇所植えるところの地ごしらえ。

かーちゃんがこんな風にブログを書いてるときに、

とーちゃんはトラクターかけて大忙し。ごめんなさい!!!





じーちゃんがアマゾンで注文してた本。

ちょうど、むくちんが虹の橋を渡った日に届いたそう。

いつも一緒に: 犬と作家のものがたり (新潮文庫)/新潮社

¥452
Amazon.co.jp

色んな人のエッセイが入ってるんだけど、

編集したの誰よ???あん?なんでこれ入れてん?

(かーちゃんは、大阪暮らしが長かったのでところどころ関西弁)

っていうぐらい、

読んで気分の悪い話も入ってる。


でもその中で、ああーこれ分かるなぁ、って思った話があった。

鷺沢萠さんが書いた話。

(☆めぐむ、さんの字を間違えてました。訂正・・)

この人の本、他のも読んでみようかなぁって思って調べてたら、

若くしてお亡くなりになってた。

なんだかとても、ものすごく残念・・・。


今日、3月7日は、だいじなだいじな記念日。

結婚記念日も過ぎてから思い出すような私らにとって、

記念日とはっきり思うのは今日ぐらいかもしれない。


4年前の今日、ももを水路のふちで、とーちゃんが見つけて、

車に乗せて帰ってきた日。


何を隠そう、かーちゃんの誕生日。

40代に突入したその日、ももはうちにやってきた。


人が怖くて怖くて、当時乗ってた車の後部座席の足元で、

どこにいるのか分からないぐらい、丸まって隠れてた。

しかも、足元のシートがベージュだったもんだから、

当時のももの毛色とよく似てて同化してた。

汚れ具合まで。(笑)


ちらっと見たら、慌てて顔を隠してたなぁ。

でも、お腹はすごく空いてたらしくて、

とーちゃんからもらったごはんはしっかり食べてた。逃げながら。(爆)

色んな

細かいところまで、忘れられない日になった。


農業とわんこの日々

うちにきて2週間後の写真。当時むくちん13歳。

若いなー!

(乱雑な室内は見てないことに・・・)


そして、4年後。おっきくなったなーーーーー!
農業とわんこの日々

春植えのブロッコリーの、地ごしらえをするべく、肥料を撒くとーちゃん。


ももすけの首には、おニューのカラー。

とーちゃんには不評。

(前の、タータンチェックのほうが似合うとのこと・・そうかもしんない)

かーちゃんは、目が曇ってるのか、なんでもかわいいとしか思えない。
農業とわんこの日々

晩ご飯。ももすけには、カルビの赤身のところをご用意。

ちょっとだけね。
農業とわんこの日々

ニンゲンさまは、お寿司を食べて、

ケーキを食べるところまでは辿り着かず。
農業とわんこの日々
知り合いの妹さんがやってる、予約注文のみのケーキ屋さんにて。


明日も早起きして収穫、収穫が終わったら、

初夏採りのブロッコリーの植え付け。でもって次の畑の準備。

がんばるぞーーー!

ごはんを食べて、グリニーズもガジガジして、

寝ころんでるところを弄りにいくと。


ガジガジ。

農業とわんこの日々

農業とわんこの日々
甘噛みがじがじ。
農業とわんこの日々
ちょい。
農業とわんこの日々
袖口をがじがじ甘噛みすることも多々。


そして、とーちゃんに、耳をひっくり返されたり。

農業とわんこの日々




むくちゃんのこと、コメント等ありがとうございました。


ブロッコリーが、このところの暖かさで爆発的!収穫期を迎えてしまい、

とーちゃんとヘロヘロになりつつ採っております。

花粉症に耐えかねて、とうとう耳鼻科に行ったり。(薬がよく効いて・・はやく行けばよかった)

炊飯器の不調にキレて、新しい炊飯器をポチッとしたり。


じーちゃんも言ってましたが、

スーパーとかで買い物してるときに、ほんの一瞬、

むくちゃんに、と買ってたものを習慣で買いそうになり、

次の瞬間に、あ、もう買わないんだな、とすぐに気づくとか。

悲しいなーとしみじみするというのとはちょっと違うんですが、

もう居ないんだなぁ、と生活のあちこちで思います。


でもって、やっぱり自分がワンコを仔犬から引き受けるのは、

60歳すぎてからは遅すぎるなぁ、って再確認しました。

(じーちゃん、喜寿なので、むくちんがうちで生まれた時50代だったんだね・・・)


むくちんのために買ったおしめの在庫とか、使わなかった補助の胴輪とか、

そういうものは、置いておくのも忍びないので、

しばらくしたら、寄付なりしようかなぁと思います。