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農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

毎日暑い。

梅雨入り宣言した途端、雨降らないし。


今日見たとある農業関係のブログ、真面目なことでもいいこといっぱい書いてるんだけど、

毎日暑い、暑い、って書いてて思わず笑ってしまった。


収穫に出かけるときは、まだ涼しいので、ももを散歩がてら一緒に連れていく。

収穫量が多くないので、時間に余裕があって、散歩に丁度いい距離で。

でもって、木陰に車を停められるので、ブロッコリーさんも傷みにくい。

ちなみに、収穫したらすぐ軽トラに乗っけて、シルバーのシートをかける。

農業とわんこの日々
引き綱の先は、軽トラ。

視線の先は、とーちゃん。

農業とわんこの日々
ブロッコリーをチェックしながら、台車を押しとる。


そろそろ帰りたくなったらしく、帰り道のほうを見てみるももさん。
農業とわんこの日々


ところで。

ギシギシ、という雑草をご存知でしょうか?

唐鍬で掘り上げると、こんな風に凶悪な根っこがついております。
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頑張って掘ったけど、切れてしもた・・・。

こいつが、すんごい凶悪なやつで。

芝地の雑草の見分け方と防除


大量の種をつける上、上の写真みたく、根がごっつくなる。

でもって根と種と両方で増える。宿根草。つまり越冬する。

根は乾いててもそこから芽を出すし、千切れても出す。

雨が全然降らなくて、カラッカラになった田んぼでもあちこち深ーいところから芽を出すし、

掘って畦にでも置いておいても、さっさと根取ってそこで生きてるという・・・。


うちの田んぼのうち、3枚が以前とある農業法人が5年ぐらい借りてたところ。

(某有名な野菜通販でも売られてる、そこの野菜。)

そこにはもれなくこれが大量に生える。

何故かというと、田んぼの管理が素人目にもひどかったので。

田植えをしても水の管理もしないし、植えた後、刈る時期までほとんど人が来ない。

なもんで、どんだけ雑草が生えてても放置だし、

稲刈りした後は、田植えの直前までまた人が来ない。

雑草生え放題。


こないだ、一枚で2反ほどある田んぼを、暑い中とーちゃんと歩き回って、

今生えてるこいつを抜きまくり、田んぼの外に出した。

それだけでは全然ダメなので、今日は水を溜める準備をした。

田植えするわけでもないのに、波板買ってきて、埋めて。

汗だく・・・!

そんだけしても、またどんどん生えてくる。

何かいい退治法ないのかなぁ???

突然ですが、

ワンコやニャンコ・・・etcと暮らしてる方。

可愛くてしょうがないそのコたちを呼ぶとき、どんな呼び方をされてるんでしょう?

きっと他所の人の前で言うには恥ずかしいような呼び方もしてるはず。絶対。


というのも。

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うちのワンコ♀4歳と半年の、「もも」さん。

推定生後2-3ヶ月の頃、

他の犬に追われて水路に落ちそうになるところまで逃げて逃げ場が無くなり、

そこをとーちゃんに保護され。

思わず(仕事中だった)車に乗っけて、お弁当を分けてやり、

連れて帰ってしまったこのお方。

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思わず車に乗っけたのが土曜日。

その夜、じーちゃんに相談するも飼うことを頭ごなしに却下され。


次の日もう一度、全くもって諦めないかーちゃんがじーちゃんに突撃して、

あんまり理不尽な言い方をされたと思って大泣き。

泣きながら反論。

それを見たじーちゃんが、あっさり折れて、うちのコになった。

(土曜日が、かーちゃんの誕生日で40歳になりたてほやほや。

 ええおばさんになった娘にギャン泣きされて弱ったのか・・・?)

農業とわんこの日々
で、うちのコになることが決まった次の日の月曜日。

とーちゃんは仕事をしながら、ワンコの名前を、あいうえお順に考えて、

「もも」という名前をつけました。
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(にんにくの出荷が終わって、

 午後にゆとりができたので疲れて昼寝をしていたとーちゃんのおしりにくっついて眠るもも。)


なんという長い前置き。


で、本名は「もも」なんだけど、呼ぶときに色々と変化をつけられてしまうこの名前。


もも

ももちゃん

もっちゃん (も を二回続けるのが苦しくなって)

ももこちゃん(近所のおばちゃんが、勝手にももこだと思ってる)

もっこちゃん(↑の改造)

もったん   (かーちゃんが使う。書くと恥ずかしいな・・・。)

ももすけ  (♀なのに、とーちゃんが言い出した。これで♂と間違われる率が格段にアップ)

ももこすけ (↑の改造)

ももっく   (何故かとーちゃんが言い出した)

も !    (超短縮形。田んぼで遠くから呼ばれるときなんかによく使われる。)

ちっぽ    (何故かとーちゃんが言い出した。名前の原型なし。尻尾、からきたらしい。)

ちっぽちゃん(↑の改造)


まだありそう。改めて書いてみると、こっ恥ずかしいことこの上なし!!!


昔、ドラマ「古畑任三郎」の冒頭のシーンで、

犬を呼ぶときに「ちゃん」付けをすると、~ちゃん、までが名前だと思ってしまう、

とかいう一説がありまして。

当時仔犬だったむくちゃんのことを考えて、ああ、むくちゃん、までが名前だな、

と思ったものです。

というか、むくちゃんに「むく!」とは呼ばなかったなぁ。




まだまだ春ブロッコリーの収穫は続く。

今日は待ちに待った恵の雨。明日はまた一気に大きくなって忙しいだろうな~。

朝はブロッコリーの収穫。

戻ってきて休憩したら、にんにくの出荷の準備、

という今日この頃。


農業とわんこの日々
(入梅したよ!)



にんにくは大きさと形や色などのランクで分けるんだけど、

どうしても割れてるもの・虫害のあるもの・小さすぎるものが出てくるわけで。

そうすると、それは自家用か知り合いにあげることになる。

10個ずつぐらいネットに入れたものを、ももの散歩のついでに近所の人にあげたり、

知り合いに送る荷物に入れたりするけど、全然食べ切れない。


うちの、ペペロンチーノは、こんなん。

農業とわんこの日々
どこまで皮かよく分からないぐらい生のにんにく。

(普通売ってるやつは乾燥させたものです)

二~三人前でにんにく丸ごと1個とかを使う勢いで皮を剥きまして。

薄切りじゃなくて厚切りにしまして。

オリーブオイルが冷たいところに投入、弱火でじっくり加熱して、

芋みたいにほっこりするまで火を通す。

それを使って、ペペロンチーノを作るのです。


お肉を焼いたりするのに、にんにくを使うときも、大きく切って。

そうすると、にんにくがまた美味しいのです!


しかし、この生の「青切り出荷」と呼ばれるにんにく。

売られてるの見たことなかったなぁ。

高級品なのかなぁ???

もし見かけたら、是非是非お試し下さい。