農業とわんこの日々 -134ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

うちの、おひぃさん。(お姫さま、の意)

昼間はほとんど寝てる。今月で16歳。

1年ぐらい前からおしめをするようになった。

立ってると後ろ足がハの字になっちゃうようになったきた。(踏ん張れない)

歳とともにだんだんずんずん頑固になってきた。

もう何年も前から「もうお年寄りだから」と好きなものを食べて。。。


クッションからずれてるよ?
農業とわんこの日々


このコは、うちで野良の母親が、当時いたうちの♂ワンコの小屋の中で産んだコ。

その母親は、ヒモ??の♂連れでうちにやってきて(♂は5~10mぐらい先にいつもいた)

子供を産んで、その子供が離乳する頃に去っていってしまった。

うーん、ほんとの話なんだけど、場末のなんちゃらみたいな話だな・・。

当時独り暮らしだった父は、ある日うちの犬小屋の中から仔犬の泣き声がして、びっくりしたそうな。

その中から売れ残りになったのが、むくちゃん。

ワンコの(推定)父子家庭で育ったわけで。。。


そのお父さん犬が13歳で亡くなったのが、私たちがここへ住み始めて1年後。

それまでは、むくちゃんも外飼いのワンコ。

でも、お父さん犬が亡くなるまで、私もワンコの外飼いに疑問は持ってなかった。


木陰に高床式の小屋を作ってもらい、

冬は敷物用の毛布の下に電気あんかを入れて、

入り口に毛布のカーテンを吊るしてもらい、

土の上に張ったワイヤーにわっかを通して。それにリードを繋いで動けるようになってた。


この辺りでは、ワンコを家の中で飼ってる人はすごく珍しく、

外で飼うのが当たり前という感じ。

(今の自分の生活では、飼う、という感覚は無くて、一緒に暮らしてる、だけど)

しかし、ミニチュアシュナウザーとかキャバリアでも外飼い、ってのはびっくりした。


つづく。(たぶん)


今日はいいお天気。風はすごく強くて冷たかったけど。
農業とわんこの日々

来月収穫するブロッコリーに最後の追肥をするので、ももは畦にて待機。
農業とわんこの日々

この田んぼはうちの家の続きにあるうちの田んぼのすぐ隣にあるので、

ももにとっては「じぶんち」の気分らしい、かーちゃんらが借りる前からだけど・・・。


散歩から帰ってその田んぼに直行したところ、車で回ってきた夫と再会。

散歩に出る前まで一緒だったけど、大喜び。

勤めに出てた頃、家に帰ってきた夫を迎えて喜んでた時並み。

リードが届く範囲いっぱいを使って、近寄ったり戻ったり。


ゴキゲンなワンコを見ていると、こっちもゴキゲンでテンションが上ります!

よーし働くぞーっ!!!てなもんだ。

小学校の社会科でもで習った、昔から私の住む地方は雨が少ない。

でもって大きな川もない。

なので、水を溜めるための溜め池がいっぱいあるんだと。


しかし、今年は雨が多い。(年末年始はぜんぜん降らなかったけど)
農業とわんこの日々

今日はそれに加えて風も強い。夜中に風の音で目が覚めたほど!!
農業とわんこの日々

ももは2階の私たちの布団の上で寝ているので、
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怖がってないかなー?と見てみたけど、ぐっすりだった。
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野犬生まれだけど、野生がすっかり失われておりますな。
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人間も今ちょっと暇気味なので、夫にいつもいじられる。
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おい!野生はどうした!とか言われても。
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拾ってきたとき、あんまり怖がるので、人間に虐待されて捨てられたのかと思った。

「かわいそうに、こわかったんやねぇ」とか涙したりして。

でも、よくよく考えると、よく似た顔のワンコがそのお山にいっぱーい。

人間に触られたことがなかったんだねぇ。