6月東大模試が終わりましたー
1日終わってからの最初の感想は
勉強してこなかった国数英は意外と耐えて
逆に勉強したはずの物化が全く歯が立たん!
国数英はこれまでの積み重ねが功を奏してか思ったほど崩れることはなかった一方で物化は演習がまだまだ足りないなと受験生に気づかせてくる問題のような気がします
逆に一年演習してきた浪人生はしっかり点が積めただろうなというくらいの難易度でした
国語
個人的には現代文は普通、古漢はやや易です
現代文はフッサールの身体学についての出題
回答の根拠になりそうな語で言い換えが必要なかぎ括弧付きのものが多く説明が難しくなっていた印象
最後の大記述に時間を持っていかなかったのが反省点です![]()
古漢は基礎的なことしか問われてなかったです
東大の古漢は素直な出題なので早いうちに基礎を固めておきたいところ
数学
今年の東大同日で数学を諦めた身としては、今回の模試で想像以上に戦えていることに安心しました
ただ終わった直後は三完したつもりが、自己採点でそのうち二つに見落としがあり一完しかできていませんでした
詰めの甘さは要改善![]()
あと第五問の複雑な一文字関数の最大問題をグラフで解く方針を見落としてたのはまじで致命的です
物化
化学は第一問から軌道の図が大量に出ていて絶望
まさか軌道の話をそのままだすなんて思わないですよ、、まあこれは今のうちに軌道の考え方に慣れておきなさいと言う東進側のメッセージなんでしょう
要復習です
物理は電磁気が微小距離にある二つの電荷を一つの電荷とみなして電位と電場を議論していく問題でこれは8割方できました![]()
ただ力学のバネを含んだ二体問題は、4月にしっかり対策して臨んだつもりが今になってもう自信のないところがたくさん、、
やはり腰の据えた勉強が重要なんですね、、![]()
やり直し!!↪️
英語
a,cがリスニングが本当に速すぎる&専門用語が多すぎるでついていけず、適当に塗った最後の二問が見事的中し自己採点では最終的に18点で耐え、
1bで最後の最後に一問答えを変えたことで満点を逃し、4aと5の選択肢を適当に塗り安定して4点もぎ取ってきたことで全体的にプラマイゼロ位かなという印象でした。
英語は難易度的には普通くらいでした
全体として今年の東大同日で大きく打ちのめされたからこそ今回はところどころで簡単だと思える問題ができました。
あの凄まじい2026東大本試をリアルタイムで体感できた経験は大きい、、と今更ながら実感![]()
次は八月。また夏に成長して帰ってくるぞ、
東大本番レベル模試!!
次回、、、全国統一高校生テストに向けて