お願いというか
マツシタのこだわりというか
お客様のカット中は雑誌を出してません
読まれると困ってしまうので
と、いうのが
うまくカットがしづらいんです
頭を傾けられると困るので雑誌を出してません
カラーやパーマの待ち時間は雑誌を出してますのでその時に読んでもらえます
基本的に頭はまっすぐ鏡の方を向いてもらえるのが1番切りやすいのでよろしくお願いします
場合によっては首を傾けて切ることもあるのでその時はご協力お願いします
こんなことを書くとですね、、、
お客様が雑誌を読んでるくらいでキレイに切れないのか?
それで一流と呼べるのか?
みたいなことを言われそうなのであえて書きますが
一流だからこそそこにこだわるのです
きちんとした状態で切るのが1番キレイに切れるんです
あ、
思い出したんですが
シャンプーの時
頭を持ち上げて襟足の部分をシャンプーしたり流したりしますよね?
あの時に力を入れてお客様自身で頭を上げてくれる方がいます
実は力を入れられるととてもシャンプーするのが難しくなります
全く力を入れずにリラックスしていてください
僕らに身を委ねてシャンプーされてください
支える手と首の間に隙間ができるとお客様の背中ビッチャビチャにしてしまうので
リラックス状態でお願いします
何千、何万回とシャンプーしてきてるのでおまかせください
あと当然ですが
切り直し
これもお客様は遠慮して言いづらいって方が多いと思いますが
言っていただいて全然オッケーです
同じ値段をいただくんです
ここ気になるなって思ったところはどんどんおっしゃってくださいね
ここもう少し切ってもらうとバランスが悪いのかな?とか
なに言ってるのとか思われないかな?とか
いろんな思考がまわると思いますが
言ってもらって大丈夫ですよ
どんな長さでもそのお客様に似合わすことができるからスタイリストなんです
僕らにおまかせください
お客様の髪の悩みを解消しつつ、キレイを引き出していくのが僕らの仕事です
ある本で読んだのかな?
忘れましたが
お客様は美容室にきてる時点で最高にキレイなんだと
あとは僕ら美容師がその最上級にキレイなお客様の状態をどこまで引き出してあげられるかだ
と
僕らがキレイにしてるとかしてあげてるとか思いがちだし、思われがちなんですが
元々持ってる美しさを引き出してるだけなんですね
んーとってもいい話
では
またこんなことも思い出したら書きます
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