何も見ず、何も知らない方がいい。

かもしれない。

短気なのか何なのか。

もはや意味も無く恨む。

これは一体。

そしてどういうつもりだ。

クエスチョンマークが吹っ飛ぶくらいの勢いで殴ればいい。

と、違うのね。

もう確実にろくな事にはならないな。

オレがおかしいのか。

どうなのか。

教えれ。
笑えるうちに笑いたい。

明日ここにいられるかはわからない。

ただ、ひたすら、歩いて、歩いて

無表情をキープする。

笑えなくなる。

いつの日か、あなた方の中の僕も、風化して消えてゆくのではないかと、考えている。

それならば、いっその事、風になろう。
まだ何も捨ててないような、捨てたような。

あと3日もすればこの後悔やら、自己嫌悪やらが消えてくれるだろうか。

とか、考えたって誰にも見えない。

見えたなら、冷ややかな目で僕を見るだろう。

それが怖くなくなってしまったなら、喜んで受け入れよう。

まずは今日と明日を生きよう。