こんにちは。荒井です。
先日、11月9日(日)に愛知県愛西市明通寺にて報恩講が行われました。
この報恩講は2年に1回行われており、今回も僕たちFIWC東海委員会はブースを出展させていただきました。
当日は生憎の雨で人は少なかったですが、アットホームな雰囲気で地域の方との交流を深められるものとなりました。
そういえば、前回の時も雨が降ってました。
誰かいますね、雨男か雨女が…
早急に名乗り出ていただきたいです。
また、午後からは本堂で紙芝居などが行われました。
紙芝居は三重県にできる予定だった芦浜原発のことについてでした。
福島原発や大間原発のこともあり、非常に興味深い内容でした。
大間原発では、自治体が原告となって法廷で争っています。原告適格が認められるのかがポイントですが、なかなか難しいのではと思われます。
なんだかいかにも法学部生っぽいですね ( ・´ー・`)ドヤァ…
また「黒い物質」など初めて知ることもあり、勉強になる報恩講でしたが、それと同時に自分の知識の無さを思い知らされました。
あ、そういえば…
夏の子どもお泊まり会の時から、報恩講の日のために子どもたちにダンスを教えていたんですが

花束をいただいてしまいました!
まさかこんなサプライズがあるとは夢にも思っていなかったのでビックリしてその日は歯磨きを忘れてしまいました。
ありがとうございました。
また2年後!