おはようございます、
幸せな結婚Lifeへのナビゲーター
荒堀順子です。
今日、本当に久々に主人と
喧嘩しました。
「幸せな結婚」とうたっている私が
こんなことを書くのもどうかと思いましたが、
でもそれも含めて結婚です(笑)
なのでありのままを書きます。
11日から20日まで、保育園が休みな
3歳の娘と11カ月の一人歩き始まった
ばかりの目の離せない息子との
長い10日間の生活。
ようやく折り返し5日目。
今、物理的に目が話せないのが
11カ月の息子で、
気持ちに寄り添いながら
丁寧に接してあげたいのが
3歳の娘。
夜にかけては
私の器もどんどん小さくなり、
子供たちも疲れてきたり、
ご飯食べさせて
お風呂入れて
ほんと気持ちも体もバタバタです。
娘のわがままに付き合うのも
限界がきて、
「もうパパにしてもらいなさい!!」と
お風呂から追い出したところ
「ママじゃないと嫌~!!」と
泣き叫ぶ娘。
主人も仕事から帰ってきたとき
少し疲れた感じだったから
気持ちに余裕がなかったのかも
しれないけれど
「お前なにしとんねん!!
自分の感情だけで子供泣かすなや!!
ママにしてほしい、いうてんねんから
したれや!!」
ときれてこられたので
線がプチっときれてしまいました。
「あんたに何がわかるねん!!と。
1日3時間預けるだけで、
しかもご飯も着替えも
何もかも用意してもらっても
大変がってるくせに
何をえらそうに言ってんねん!!
ほな私と同じことやってみたら
いい!!」
と反逆。
「やったるわ。」
ってかえってきたけど
絶対無理だし![]()
なんでもできる私の弱み、
何もできない主人の強み。
まあこれが余裕のない大人の
売り言葉に買い言葉と
いうのでしょうね・・・![]()
私は、主人が帰ってきたから
気持ちがゆるんだ。
はっていた線がゆるんだだけ。
娘を主人に託した感覚でした。
甘えただけ。
とても悲しそうな目をした娘。
私も久々の被害者顔で、
わかってもらえない悲しさで涙・・・。
「ママ、涙が出てるよ、
寂しいの?
○○ちゃんがいてあげるから
大丈夫だよ。」
泣ける・・・。
そのあともずっと私の側を
離れず、
「どうしたの?」
「ママの気持ちをパパが
わかってくれないから
寂しい気持ちになって
涙がでた」
「○○ちゃんが守ってあげるからね。」
神妙な顔で言ってくれました。
子供に親の喧嘩をみせること、
ママの涙を見せることが
どう影響するかは
わからない。
でも私はこんな弱いママのことも
知っていてほしな、と思いました。
喧嘩を見せるのは
よくないな、と反省。
そして
「ありがとう♡
○○ちゃんのおかげで
ママ、元気になれたわ。
大好き♡」
と言って
おやすみしました。
喧嘩してしまったけど
でも
幸せだなあ♡
と心は感じています。
結婚という長い旅の中の
1ページ。
晴れの日ばかりではない。
たまには嵐の日もある。
もう少し気持ちが落ち着いたら
主人にも
「ただ、思いを受け取ってもらえると
思って甘えただけだった。」と
気持ちを伝えようと思います。
他人と暮らしていこうとするなら
気持ちは伝えないと
わかりあえません。
思い込みが誤解を
産むこともあります。
このまま二度と会えなくなっても
後悔しない生き方をするためには、
会話はとても重要です。
今がすべてです。
明日は誰にも保障されて
いないのです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


