滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -202ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちわ、荒堀順子です。


あなたは、児童館に行ったり、同じ世代(自我が芽生え始めた頃)の子供達と

遊んだりするときに、こんな思いをしたことはありませんか?




おもちゃ争奪戦(なぜかお友達のおもちゃが欲しくなる汗


順番を守らない


お友達をたたく・かむ などなど



もう外行くのも億劫になってしまったり、

でも1日中家の中では子供も退屈しちゃうし、寝てくれないし・・・あせる



今回はおもちゃ争奪戦について書いてみたいと思います。





私の場合、児童館など、公共の場では公平に

「順番ね~」って言ったり、それでもキーキーいう場合は

他の場所に移動させます。



でも気の知れたママの場合は、危険なこと以外は見守るようにしています。



きっかけは、娘がおもちゃを取られた後、

どんな行動に出るのか知りたくて、取ったお友達のママに

見守りをお願いしました。



娘はじ~っとお友達を見て、狙い定めてばっと取り返しに行きました。

そして、更にお友達のおもちゃも取りあげました・・・(笑)

                   →もちろんこれは返させました。



他のお友達は、「あ、この子、おもちゃ取る子や!!」と判断したら

さっと渡していた子もいました。



おもしろいでしょ~?(笑)



1才といえども、それぞれ個性があって、

ちゃんと自分たちで解決してるんですね。



この経験をするまでは、ついつい

「貸してあげてね~」とか途中で口を挟んでいたけれど



子ども達にもちゃんと経験をさせてあげて

知恵をつけていってもらいたいな、と思いました。




大人も一緒ですよね♪



自分の手にしたいもの、こと、に向けて


「チャレンジして、経験して、満足するのか、


 次どうしていくのか」 を知恵をしぼる。





その経験を子どもの時にたくさんしていると

大人になった時に、どんな状況にあっても

自分で考えだす力を身につけているのではないでしょうか。



子どもの場合は大人の見守り、後のフォローが必要ですけれどね♪


今日の育児=育自でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。