こんにちわ、荒堀順子です。
あなたは、児童館に行ったり、同じ世代(自我が芽生え始めた頃)の子供達と
遊んだりするときに、こんな思いをしたことはありませんか?
おもちゃ争奪戦(なぜかお友達のおもちゃが欲しくなる
)
順番を守らない
お友達をたたく・かむ などなど
もう外行くのも億劫になってしまったり、
でも1日中家の中では子供も退屈しちゃうし、寝てくれないし・・・![]()
今回はおもちゃ争奪戦について書いてみたいと思います。
私の場合、児童館など、公共の場では公平に
「順番ね~」って言ったり、それでもキーキーいう場合は
他の場所に移動させます。
でも気の知れたママの場合は、危険なこと以外は見守るようにしています。
きっかけは、娘がおもちゃを取られた後、
どんな行動に出るのか知りたくて、取ったお友達のママに
見守りをお願いしました。
娘はじ~っとお友達を見て、狙い定めてばっと取り返しに行きました。
そして、更にお友達のおもちゃも取りあげました・・・(笑)
→もちろんこれは返させました。
他のお友達は、「あ、この子、おもちゃ取る子や!!」と判断したら
さっと渡していた子もいました。
おもしろいでしょ~?(笑)
1才といえども、それぞれ個性があって、
ちゃんと自分たちで解決してるんですね。
この経験をするまでは、ついつい
「貸してあげてね~」とか途中で口を挟んでいたけれど
子ども達にもちゃんと経験をさせてあげて
知恵をつけていってもらいたいな、と思いました。
大人も一緒ですよね♪
自分の手にしたいもの、こと、に向けて
「チャレンジして、経験して、満足するのか、
次どうしていくのか」 を知恵をしぼる。
その経験を子どもの時にたくさんしていると
大人になった時に、どんな状況にあっても
自分で考えだす力を身につけているのではないでしょうか。
子どもの場合は大人の見守り、後のフォローが必要ですけれどね♪
今日の育児=育自でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

