こんにちは、荒堀順子です。
そろそろお部屋にクリスマスの飾り付けを始める時期がやってきましたね
クリスマスといえば、ポインセチア
と言っても過言ではない植物ですが、「それはなぜ?!」をお伝えします。
クリスマスカラーのイメージは、「赤」「緑」「白」ですよね。
実はこれにも意味があります。
赤・・・キリストの流した血の色
緑・・・モミの木などの常緑樹の色(永遠の命や愛)
白・・・純潔の色
ポインセチアにはこの3つの色が含まれているのです。
赤と緑はわかるけど、白はどこ?
実は、茎や葉を切ると白い樹液が出てきます。ここに白色が隠れています。
⇒直接手で触ったらかぶれることもあるので注意してくださいね。
ということで、この3つの色が揃っているポインセチアが、使われるようになったそうです。
又ヨーロッパでは、「赤色」は魔除けの力があると信じられています。
なぜポインセチアと呼ばれるようになったのか?
ポインセチアの生まれ故郷はメキシコで、「ノーチェ・ブエナ」と呼ばれているのですが、
アメリカの初代メキシコ公使、「ポインセット」さんが、冬に赤と緑になる色が
クリスマスをイメージさせるという理由から、アメリカに持ち帰って世界中に
広まったといわれています。
「ポインセチア」という名前は、「ポインセット」さんからきているんですよ~
お子さんの「なぜ??」という質問がでたら、是非ママの言葉で
教えてあげて下さいね
明日は、買ったはいいけれど育てるのが難しい~と感じているあなたに、
「ポインセチアの育て方のコツ」をお伝えしますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

