こんにちは、荒堀順子です。
クリスマスも終わり、お歳暮も終わり、お正月も終わり、
プレゼントしたりされたりするのも、しばらくなくなりそうですね。
さて、あなたがお花をプレゼントする時ってどんな時ですか?
何もない日常にプレゼントなんて、粋なことされる方、いらっしゃいますか?

お花をプレゼントする時ってなんらかの意味があってすることが多いですよね。
「知り合いがお店をオープンするんです。」
「友達の出産祝いです。」
「退職される方にお花を渡します。」
「結婚記念日です。」
その時に、あなたの思いをカウンセラーのようにお花屋さんがじっくり聞いて
送る方にぴったりなお花を選んでもらえたら、嬉しくないですか?
お花って、プレゼントされるだけでも嬉しいけれど、そこに送り手の心が
ぎゅっと詰まっていたら更に嬉しい

例えば・・・
お店のオープン
オープンするまでの道のり、オーナーさんの思い
出産祝い
お友達は妊娠中、どんな気持ちで過ごしていたんだろう、
どんな出産だったんだろう、これからわが子にどんなこと を思っているんだろう、
その人は会社の為にどんな思いでどんな仕事をしてきたのか
旦那さんの奥さんに対する熱い思い、感謝の気持ち
私は、そんな風に送るあなたと、送られるお相手の気持ちの
橋渡しができたら
嬉しいな~って思ったこともあって、お花屋さんに勤めていたときに、
フラワーセラピーの勉強をしました。
もちろん言葉で伝えることは大事、でも言葉プラスお花という形で
表現されているとテンションもあがりますよね


そして・・・・
更に自分にもギフトしてほしいと思います。
自分の気持ちに寄り添ったお花が側にあったら、気持ちが潤います

頑張った自分にご褒美あげちゃってください

最後までお読みいただきありがとうございました。

