こんにちは、荒堀順子です。
今日は少し前までとてもしんどかった、敷地内同居をしているお姑さんとの
価値観の違いについて書きたいと思います。
⇒今は、ほぼほぼ大丈夫ですが

まず、当たり前ですが私とお姑さんは、生きてきた環境が全くちがいます。
まあ色々とあげたらつきないですが、これはあって当然のことです。
決定的にここが困ったなあ、と思うベスト3
お姑さん
①田舎育ち・暮らし ⇒ 人の出入りが自由・同居していた
②専業主婦 ⇒ 旦那さん、子供に尽くしてきた
③自分の思いよりもご近所さんや親せきとのつきあいを優先
私
①実家は核家族のマンション住まいで、19歳から一人暮らしを始める
⇒鍵の戸締りにはとても敏感
②外で働いている ⇒ 旦那さん、子供の協力は必要
③自分や家族がいいと思うこと優先
一番ストレスだったのが、家の出入りが自由なところだったので、今日は
その部分について書きます。
これは敷地内同居という同居とは違う、玄関が二つあるけど同じ敷地にいる
微妙な距離感ならではのことだと思います。
そういや距離が近いところに住んでいる友達も同じことで悩んでたなあ

同じようなことで悩んでいる方、いませんか?
少しでも参考になればいいな、と思います。
自由に出入りをするということは、私がおっぱいをやってるときかもしれないし、
お風呂あがり裸でウロウロしている時かもしれない、ちょっといらついている
時かもしれないし、1人になりたい気分の時かもしれないし、
ようやく寝かしつけたところだったかもしれない。
どんな状態かもわからないのに鍵が勝手にあいて、人が入ってくることに
ものすごいストレスを感じていて、家が安らぎの場所じゃなくてとてもつらかったです。
とりあえず1年は我慢しましたが、慣れるものではなく、ストレスはたまり
続け、お義母さんのことは嫌いじゃないのに、これから先の長いつきあい、
嫌いになりそうでこわかった。
そんなことが理由で嫌いになりたくなかったので、
「気づかないうちに人が入ってたらびっくりするので、一度チャイムをならして
もらえませんか?」と言ってみました。
これは、チャイムをならしてもらって、私が一呼吸でもできて「はあ~い」と
返事をする時間をもらう時間がほしくて、角がたたないように、「びっくりするので」
と伝えてみました。
「あ~そらそうやな~」と一応は納得してもらえたものの・・・・
そこの部分は通じてなくて、鍵をあけてから、ドアを開けると当時に片手で
チャイムをならし、そのまま入ってこられる感じ・・・

チャイムなってるだけで、今までと何にも変わってないし・・・

全然意図が伝わってないし・・・
と衝撃を受けた結末でした
どうやら音を鳴らしたらいいと思っていらっしゃたようです。
まあ、オブラートに包みまくった言い方が伝わりにくかったんでしょうね。
お義母さんに全く悪気はないんです。
自由に出入りすることが当たり前と思ってらっしゃるのだから・・・。
続く・・・
最後までお読みいただきありがとうございました。

