滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -154ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちは、荒堀順子です。


先日妊婦時代からのお友達5人のママと子供達とランチに行きました



みんな1カ月置き位に産まれていて、そのうち1人は娘と同じ日に

産まれました。

1歳7か月~10か月、大分ややこしかったですが・・・(笑)


よくママ友って苦手~~てな感じの話を聞きますが、

私はとっても気さくな方たちに恵まれていて、本当に大好きなんです




みんな初産婦だったので、妊婦時代から情報の共有や、つらいときは

励まし合ったり、出産レポをしたり、出産後も定期的に会って

子供の事中心になりますが、色々話できて、みんな手さぐりながら、

一生懸命頑張って子育てしてます。


本当に心強いんですよね~、このママ友達


みんなそれぞれの生活があるので、しょっちゅう会えるわけではないんですが、

多分長いお付き合いできるな~って思います



ちょうどいい距離感も出来上がってます




実は5人のうち、4人が今妊婦で、2人目の学年もみんな同じ。

でも今妊娠していない1人のママが実は早くから2人目欲しくて

不妊治療していたの。


で、私がみんなの中で最後に妊娠がわかり、しかも40歳ということもあり、

必死に妊活していたわけでもなかったから、私が一番びっくりしたんだけど、

なんとなく「言いづらいな~」ってちらっと頭の片隅にありました。


でもきっと喜んでくれるっていう気持ちの方が強かったので、

普通に報告しました。



最初は驚いてはりましたが、「良かったね~」って本気で言ってくれたのが

わかり、ほんと嬉しかったです。

「又、性別わかったら教えてね~」って。


彼女とは同い年で、子供の誕生日も同じだし、二人で会うことも

あったりで、色々話をします。

私は、「40歳の年に出産ができなければ、もう2人目は考えないし、

ご縁があればだね~」ってことを言っていて、

彼女も不妊治療が大変なのもあって同じようなことを言っていました。

だから「このタイミングでできてすごいね~、良かったね~」って

喜んでくれたのです。



実は彼女の娘ちゃんはダウン症でした。

その時も3か月位は誰とも会えなかった、って言ってたけど、

ちゃんと乗り越えて、向き合って子育て中です。


兄弟を作ってあげたい・・・そんな思いで不妊治療頑張って

はります。


もしかしたら実際、私の妊娠を聞いた時の思いは複雑だったかもしれません。


でもちゃんと人の事を心から喜んであげられるそんな彼女、

ほんと大好きです



娘ちゃんも可愛くて大好き


私の娘にも興味深々で、娘と遊んだ日の夜にハイハイしてみようとしたり、

何か新しいことができるようになってることもあるようで・・・


「へ~、こんなふうに遊ぶんだ~」とか

「こんあことできるのか~」ってことを吸収しているようで

とっても微笑ましいです。


私の母親も車いす生活です。

最初の頃は、人の目線をすごく気にしていました。

母はとっても元気で明るい人だったので、「かわいそうに~、大変ね~」

って言われるのが嫌で、私も実は気にしていました。

でも今は全く気になりません。


娘にも、障害をもっている人達にも変わりなく普通に接せられる、

でも困ったときには助けてあげられる、
そんな風に育ってほしいな、と

思います。



又、こんな素敵なママ友ができるような場を提供したいなあ、

って思いました。

孤立しているママが多いって聞くから・・・。

私はいき詰まったときに、ほんと救われました。


次の出産に向けて一つの楽しみな目標だな・・・




最後までお読みいただきありがとうございました。