こんにちは、荒堀順子です。
今日はひな祭りって、そもそもどんな伝統行事で
なぜ桃の花を飾るのかをお伝えします。
もともとは、女の子の為だけではなく、男女共通の行事として、
厄払いや邪気祓いが行われていたようです。
3月3日(上巳の節句)や5月5日(端午の節句)、7月7日(七夕の節句)
など奇数が重なる日は邪気をはらうことができるとも
言われていて、お祝いに向いている日とも言われています。
昔は人形を川に流すことで邪気祓いをしていたようですが、
江戸時代あたりから女の子の間でお人形を使った「ひいな遊び」が
流行りだし、川に流すのではなくひな人形を飾る形になったそうな・・・。
何故桃の花を飾るのか??
「桃の節句」とも言われるほど、ひな祭りというと桃の花!!ですよね。
桃の花は、原産地の古代中国では、魔除けや長寿の力がある、
とされ、桃の葉のお風呂に入ったり、桃の花を浮かべたお酒を飲んだりして
3月3日に無病息災を願っていたそうです。。
つまり・・・
子供の邪気を祓い、健やかな成長を願うために、桃の花を飾ります
又、菜の花は、切っても咲きながら伸びていく、ということから
縁起が良い花とされていますし、春らしさも感じられますね
桃の花が店頭に並ぶのは期間限定です
お雛祭りが終わるとなくなるので、是非、桃の花と菜の花を買って、
季節を楽しんでみて下さいね
先日作ったアレンジメント
女の子がいなくても、魔除けや長寿の力があると言われる桃の花なので
あなたのために是非GETして下さい
最後までお読みいただきありがとうございました。

