滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -127ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡

 

こんにちは、荒堀順子です。

 

 

 

今日は「端午の節句」について書きますね。

 

 

奈良時代から続く古い行事ですが、

その頃は稲の神様に豊穣を祈願するために

女性が行っていたそうです。

 

邪気祓いの力があるとされていた菖蒲よもぎを軒につるし、

また「強い香気による厄払い」という意味を込めた

菖蒲湯に入ることで、無病息災を願っていました。

 

 

 

 

菖蒲が尚武【武をたっとぶ】に通ずることから、

武士の間で縁起がよいということで

 

江戸時代以降に男子の節句とされ、

身を守る「鎧」や「兜」を飾り、

 →命を守る道具の象徴

 

 

 

出世や健やかな成長を願う「鯉のぼり」をたてて

  →黄河の急流に竜門と呼ばれる滝があり、昇りきった鯉は竜になった

   という中国の故事

     環境が悪くても生き抜くことができるたくましさ

 

 

 

 

男の子の立身出世を願って

お祝いをするようになりました。

 

 

柏餅を食べるのは、柏は、古くから神が宿る木とされていて、

 

柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないので、

子孫繁栄を象徴するものとして縁起がよいともされています。

 

 

 

 

菖蒲の花と菖蒲湯について

 

実は、花菖蒲(飾る用)と葉菖蒲(お風呂用)は全くの他人です。

 

お花は、菖蒲の花がこの時期に咲くことで、端午の節句ではかかせない

花となりました。

日本人が大事にする季節のものですね。

 

なので菖蒲湯にする葉菖蒲は、花屋さんでは売ってない

ことの方が多いかもしれません。

 

 

花菖蒲は、期間限定なので、是非この時期に

ゲットしてお家に飾ってみてくださいね音譜

 

 

けっこうスーパーとかでもすぐに飾れるようなセットにしたものが

売っています。

 

季節を感じる飾りを楽しむって素敵です。

子供の成長を願い、祝い、

家族で共に豊かな心を育んでいきたいですねドキドキ

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。