こんにちは、荒堀順子です。
1か月前、産休に入った直後に切迫早産と診断され、
それから、とても多くの学びがありました。
きっとお腹の赤ちゃんが教えてくれたこと・・・
入院はしなくても良かったけれど、
自宅で絶対安静、ほぼ寝たきりの生活がはじまり
娘2歳の保育園の送迎、家事など色んな事を
人に頼らないと生活がまわらない状態になりました。
今までの私の人生の中で(子供のころ除く)
こんなに人に頼って、何もせずにごろごろした生活を
送るのははじめてではなかろうか・・・![]()
一番甘えられなかったお姑さんに一番助けてもらい、
主人、実家の両親、娘の理解や、
友達が心配して連絡くれたり、
あ~、私はこんなに愛されてるんだな、
何もしなくても、存在しているだけでいいって
こういうことか、としみじみ実感しました。
まだまだ人に頼ること、とくにお姑さんに対しては
ざわざわすることがありますが、
→ここにはまだブロックがあるんですね。
とりあえず家にいてくれるだけでいい、といってくれる
家族(主人)の気持ちも嬉しいです![]()
決してラブラブ全開なわけではなく・・・
まあ、娘の面倒を見切れない、想いもあるのでしょうがね(笑)
でもとても気遣ってくれて、
不器用ながら頑張ってくれています。
娘も、ずっとゴロゴロしている私の側で
何かを察知しているように、それなりに遊んでくれています。
「ママ~見て~!!」
「ママ~お手てつないで~!!」
と思う存分甘えてくれるので、
私の方が離れたくない気持ちになります。
私は、色んな幸せもってるな~
って気付きました![]()
健康に暮らせてることも、
家族がいることも
日々ながれている普通の日常も
決して当たり前ではないですね。
ありがたいな~![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
