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危機感とふと考えたこと

@危機感編


内定者を少しずつ知るにつれて

「こいつら興味の幅とか深さはんぱねえな!!」


そう思う。


自分って何か偏屈で

あえてはずしてみたり、違う道を行ってみたりするけど


やっぱりすごく狭いなって思う。


自分の人生を自分だけの窓から眺めるなら

それは幸せなんだけど


社会の中で誰かのために仕事をすることを考えると

それってリスキーで、いい仕事ができないということは


自分にとっても幸せじゃない。


これからは興味の幅を広げて

アンテナ引っかかったものには


しっかりと手を出していきたいと

誓うわけです。


***


@考えたこと編


久しぶりに小島さんに会って、授業を受けて、


「来週の授業、同じ日に勉強会(講義・GW・プレゼン)が

あるので、どうしようかなと思ってます」


て伝えると

「知ってる知ってる。金払って行くの?」と。


この言葉がすごく引っかかっていて


本人は軽い感じで言ったのかもしれないし

何かはわからないけど


金払って行く

→金払わなくてもいい環境あるんじゃねえの?


みたいに聞こえて、考えると、

そうなのかもしれないんですよね。


教材は周りにいっぱいいるし、

GWとプレゼンなんて授業でできるし。


環境を活かせば、結果として同じなのかなと。


まあでもその勉強会はそれで、


いい機会でもあるし、

死ねるほどの金額でもないし、


いいなあとは思うんですけどね。


日本スポーツマネジメント学会 第2回大会

http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/admin_70aec90e25f14fb4348187bc0fc5d031_1254207222_.pdf

内定式

いーーーやーーーむちゃくちゃ楽しかった!!!!

内定式、とその後!!


同期5人と初めて会って

もうこれは間違いなくやっていけると確信しました。


***

内定式、社長のお言葉に感動しました。


①ある社長の話


昔コンサル会社にいて、勤務態度が悪いことから退職を勧められた。

「きみは朝きちんと来ないじゃないか」。そう考えると遅刻が多い。

考えると、会社に行きたくないから、どうしても遅くなってしまう。

それではと思って、会社をすぱっとやめた。

数度の転職を経て、今の地位に至る。


「何が言いたいかと言うと、朝起きて走って向かいたくなるような会社

それから走って帰りたくなる家庭、そういうところに身を置きなさいということ。

そして、私たちもそういう会社にしたいと思っている。」


②PRのこれからについて


「ある大手メーカーはアジアでたくさんのPR会社を使っているけれど

これから評価(到達度)の低い会社とは全く持って更新しないことを通告した。


そして国内を見ても電博に丸投げなんてことはなくなり、広告、宣伝、PR、販促、

様々な垣根がなくなってきている。つまりは、いい仕事をしたものだけが評価される時代だ。


そしてこれからを担う君たちにはぜひ学生時代の間に、ソーシャルメディアに触れてほしい。

Blogを使ってほしい。twitterを使ってほしい。iPhoneを使ってほしい。iTuneを使ってほしい。

テクノロジーの変化は早く、それについていける人、新しいものを生み出せる人が必要だ」


間違いないと思いました。

ここで間違いないと。


土俵はある。そして戦うのは自分だと。

とてもわくわくしている。社長が居座ってなんかせず、むしろ先頭を切っている。


***

同期に話を戻すと、

やっぱり選考軸ってあるんだと確信を持ちました。


とげがない。嫌味がない。生理的に好かれる、そんな同質さと

それでいて個性的なバックボーンを持つ違うカラー


お台場で昼からテラスで一杯飲んで

夜も飲めちゃう関係にできて


もう今日は大大大満足でお腹一杯です。

はよまた会いたくてしゃーない!!


今後twitterを全員始めることを約束して解散しました。

やっぱり思います。仲間って大事だと。


***

かっこなんかつけてちゃかんと

教えてくれたこっからに感謝。


【旅録】カトマンズ①

さてさて旅録タビロクです。

旅の記録を自分と誰かのために残します。


一日ごとやってくと少なくとも30日かかっちゃうので

まあそこは融通利かせてやってきます。


まずはカトマンズから!


***

8月25日 日本→カトマンズ


関空より香港乗換えでネパールはカトマンズへ。
5UP-機内にて

国際空港とは思えない古びたところに着いて、

ビザの申請へ。必要なものは

3×4cmの写真一枚・申請書(機内でもらえる)・25$。

すぐ終わって、予約していた宿のピックアップを探す。


出口出るなり客引きタクシーの波。

宿の名前言えばなんとかなるかと思って

「どこ行くんだ?宿の名前は?」っていうおっちゃんに

「ホーリーランド」と言うと

「OK。ホーリーランド。あの車だ。」

若干の不安を持ちつつ、連れられて車内に乗り込む。



すると窓の外にこっちへ走ってくる青年が見える。

手には『Yusuke Yamanaka』の文字が書かれたボードを持って。

そんなこんなでなんとかGHの人と合流。

車で15分くらいガタガタの道を走る。

乗り合わせた日本人のおっちゃん(ネパール10回目らしい!)も

「国の首都でこんなにぼろいところは無いよ」と。


細い道をタクシーでなんとか走り

ホーリーランドGHに到着。

5$の部屋をもらって一息つきました。

部屋はちょい古いながらもまあまあキレイで

バス(と言ってもシャワーとトイレ)・ファン・ホットシャワー付き。

何日か後に分かるけど、この時期でもホットじゃないと

ちょっと寒いところです。ネパールは。


5UP-Holyland GH

5UP-Holyland GH

なんとか旅がスタートしました。


***

つづく