課題を募集したにも関わらず
応募してくれたアイディアを
すっかり無視して
自分で勝手に課題を
決めてしまった。
↓
詳しくはコチラ
その論文を書き上げて
提出期限の4時間前に
提出した。
これは
ギリギリなのか?
余裕なのか?
私の周りの人間たちは
提出期限の夜中の12時を過ぎても
仕上がらなかった輩が数名。
私は余裕組に入るのだと思う。
さて
断続的断食の
効果のほどを
システマティックレビュー法で
調べた結果・・
これ
結構
オススメです。
この断続的断食というのは
断食をする日と
普通に食べる日を
交互に行う方法。
つまり
月曜日は断食日。
火曜日は食べる日。
水曜日は断食日・・
てなワケだ。
だけど
1日おきでなくても
週に2度程度でも
体重減少はなだらかではあるけれど
確実な効果があるという
結果が出ている。
しかも
断食というと
つらそうなイメージだけど
統計的に
普通の低カロリーダイエットよりも
継続できる人が
多いのだそうだ。
実際に人間が行った
断続的断食の実験の件数が
あまり多くないので
結局のところ
継続的低カロリー法と
正確な互角の比較はできなかったけれど
短期間で体重を落とすには
かなりの効果があるらしい。
それに加えて
体重過多が大きな原因の
病気である
生活習慣病危険因子は
体重を5%落とすだけで
かなり減ることが
科学的に立証されている。
例えば
コレステロール値
LDL(悪玉コレステロール)値
中性脂肪値
血糖値
など。
逆に言えば
BMI(ボディマスインデックス)が
↓
調べたい方はコチラ
25以上が肥満とされているが
それが27以上に増えると
72%の人が
危険因子の数値が
大幅に上昇するということも
立証されている。
日本人の大半は
当てはまらないと思うけれど
ちなみに
20歳以上のアメリカ人口の
69%が
肥満なのだそうだ。
いや・・
厳密に言うと
アメリカでは
BMIが25~30が太り過ぎ
30以上が肥満。
肥満の中でも肥満度が
3段階の分かれていて
40を超えると重度の肥満。
なので
肥満を含む
太り過ぎ人口だ。
論文の中には
BMIが20~23の
健康体重人対象の
実験値も含まれていて
健康な人でさえ
さらに体重を減らすと
生活習慣病危険因子が
下がるという結果が出ている。
たかがダイエットと
あなどるなかれ。
でも
断食って・・・
体に悪いんじゃないのぉ?
と思っているアナタ。
実は実は・・・
逆に体にいいという
結果が出ている。
もちろん長期の断食は
体に悪いのは当たり前なのだけど
24時間程度の断食は・・
体内炎症の減少
効率的な脂肪燃焼
血糖値、血流内の脂肪値の改善
などなどを活性化するという
役割があり、健康によいとされている。
たとえ体重がさほど
減らなかったとしても
断食効果で
心臓病
糖尿病
癌
神経疾患
の予防
に加えて
生活リズムの改善
にもなるらしい。
断食といっても
何も食べない飲まないではなくて
500キロカロリー程度なら
断食日に食べてもよくて
カロリーを含まない飲み物は
いくら飲んでもいい。
というか
たくさん飲んだ方がいい。
しかも
低カロリーダイエットでは
脂肪減少に加えて
筋肉も減少してしまうという
難点があるのだけれど
断続的断食は
筋肉の減少が
低カロリー法よりも
やや少ないという結果も出ている。
この自由研究に関する論文を
調べ始めてから約1ヶ月。
自身も論文を書きながら
自ら実験に参加してみた。
私は週2回の断食。
それ以外の日は
1日1200キロカロリーを目標に
でもあまり神経質にならない程度に
好きなものを食べる。
ウォーキングも週に3~4日は
続けるようにした。
結果・・
なんと・・
約6%の減量を
することができた。
ま・・
一番多い体重からの計算なので
ちょっとばかり実験結果改ざんとも
とれるけれど。
もうちょっと頑張ってみて
来月あたり健康診断でも行ってみようかな。
チャレンジしたい方は
断食日の次の日は
食べる日にしていただきたい。
長すぎる断食は
逆に新陳代謝の効率が
悪くなってしまうので。
みなさん、
レッツ断食。
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