最近は天気予報も当てにならなくて、突然黒い雲がやって来たかと思ったら凄い勢いの雷雨になったりして良くわからんです。
しかし稲光をみるとテンションアガりますよね。ビカッと空に走る稲光をみると「良い点火しそう」だなんて思ってしまいます
で、皆さんスパークプラグの交換してますか?
昔の2サイクルの原付きなんてプラグを交換してなくても外側電極がなくなるまで走れてたりしましたが(^_^;)最近のスクーターはというとプラグを1万キロぐらいで交換しないと、てきめんに不調になったりしますね(-_-)
雨の日にエンストするだとか燃焼室に異常にカーボンが蓄積たり、燃費が悪くなったりと碌なことが起きないので不具合が起こる前に交換しておきたいのがスパークプラグ
ところで最近はプラグギャップがメーカーに指定されてる事が多いです。
プラグメーカーからはあらかじめそのギャップに調整された物が発売されてますよね↓
↑このCR7HSA-9の品番だと末尾の9が指定されたプラグギャップで、このプラグは0.9mmのギャップですよってことですね。
で、ですよ。師匠の教えに
「プラグギャップは全部測定してから付けろ」
ってのがあるんですよ。
なので毎回測定して調整をするんですが、
NGKのバイク用の普通のプラグならだいたい0.7〜0.8ぐらいです。
で、CR7HSA-9のプラグならギャップは0.9mmあると思うでしょ?
では新品を測定してみますよ
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ちなみに使ってるプラグギャップゲージは丸い方がブルーポイントでスティック状のがスナップオンです(^^)v
普通に生きていればそんなにしょっちゅう使うもんでもないですが安いので一つは工具箱にあっても良いかも
スティックのヤツはお高い↓
ギャップが狭いと火花は飛びやすいですが火花が成長しにくく失火しやすくなります。
逆にギャップが広いとイグニッションコイルの性能が追いつかずやはり失火してしまうので点火系を強化してないのに下手にギャップを広げるのはお勧めしません。
まあ、メーカーの指定値がいちばんって事ですね(^_^;)
なのであわせます
↓
スッキリε-(´∀`*)ホッ
新品部品でもズレてる事があるからチェックしろよって教えですね。
そうだ!イリジュウムプラグはギャプ調整をしちゃダメですよ

