実にどうでもいい話なんですが車のシガライターがたばこに火を付ける為の物じゃなくなって電源を取る装置になってからずいぶん経ちますね

 ドラマや映画なんかでシガライターでタバコに火を付けるシーンは子供の頃にはカッコイイ大人って感じがして好きでしたね

ハイエースにもシガライターが付いてます
運転席に一つ。

もともと8人乗りだったので灰皿が6個も付いてるのにシガライターは一つ。

何故なのか(-_-)

色々な物がシガライターで動くご時世なのでシガライターソケットを追加で装備させていますが、スマホが普及しだしたお陰でほとんどがスマホの充電ケーブル用です

これがアホな話で最初は自分のスマホ用のUSB 2.0 Micro-Bだけでこと足りてたんですがたまに乗る人用にiPhoneのDockコネクタが必要になり、そうこう言ってるうちに「俺のはUSB TypeCなんだよね」とか言い出すヤツが出現して、そしてiPhoneはlightningコネクタを開発し、ガーミンのGPSを動かすのにUSB 2.0 mini-Bが必要になり、いったいどんだけUSB端子を用意すればこと足りるんだ!?
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

乗ってるヤツ全員のスマホの端子が違う時はガラケー時代に戻ったような気分でしたよ

で、後部座席のソケットの数が少ないので新しく口数の多い物に交換すことに

現在は2個口です


ドラレコと空気清浄機で埋まってしまってますので追加します

喫煙に対して世間の風当たりが厳しくなった頃から車用の空気清浄機が出だした記憶があるんですが、ハイエースに付いてるのは解体屋さんに大量に転がってたのが一つ貰えたので付けたものです
なんとダイキンさんの物です

タクシー用のヤツだと思うので効果は?
(^_^;)

タクシーとハイエースじゃ広さがぜんぜん違いますからね。そりゃそうです

で、今回用意したのはこちら



 

 


なんとなくぴったりそうだと思って購入したらしたらピッタリでした




しかし、気持ち良いほど上手くいったい時は必ず上手くいかない人生なので当然こうなる訳ですよ




これじゃセンターコンソールが開けれない

(´;ω;`)


気を取り直して取り付け場所は後にして結線します


既に電源線はあるので古いソケットを外してシガーソケット側のソケットを切り離して新たに作ります




配線ってだいたいは法則があって白いラインが入ってる方がプラスが多いんですが無法者が蔓延る現代なので確認は忘れずに


確認がとれたら、あとはギボシを付けるだけです


よく使うキボシをまとめた箱から部品を取り出して




工具で作ります



完成



手で持ってる方が車体からの電源になります。
キボシのオス・メスですが電気を供給する車体側のプラスをメスにするのが大事

万が一端子が抜けた時に車体のボディに接触してショートする事が無いように端子全体が保護されてるメスをプラスにします

何年かに一度程度ですが自分で作業してこのセオリーを守らずにショートしてトラブルになってるお客様に遭遇しますのでね

取り付けは右の側面にしました


まぁまぁの収まりの良さですね
(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

右側なのはサイドブレーキがあるので運転座席を倒しても接触しないからですね
左だと助手席を倒すとぶつかりますので
(-_-;)

最後に動作を確認して



電源が来てたので30分もかからなかったですね

それではこれにて完了

君に、幸あれ!
(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)