世界では12億人が


1日に缶ジュース1本分のお金以下で生活し、

そのうちの半分が子供



1日550人の子供たちが戦争や紛争で殺されている


etc…




いまの地球の姿を、


人口、食料、環境、貧困について、

さまざまなデータでやさしく解説していく、

地球の教科書と呼びたい一冊。


『地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている』
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●12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ●




オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、
あなたは知らないでしょう。


死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、
あなたは知らないでしょう。


絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。


そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって
森を蘇らせるのか、あなたは知らないでしょう。


どうやって直すのかわからないものを、
こわしつづけるのはもうやめてください。




上の文章は


1992年6月11日


ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた


国連の地球環境サミットで


12歳の少女、セヴァンが


世界各国のリーダーたちを前に


わずか6分間のスピーチをした内容の抜粋です。


その言葉は人々の強い感動を呼び、


世界中を駆け巡り、


いつしか「リオの伝説のスピーチ」


と呼ばれるようになりました。


http://www.sloth.gr.jp/goods/book_sevbook.htm




どうやって直すのかわからないものを、

こわしつづけるのはもうやめてください


・・・・



感じたことをそのまんま行動しよう


感じたことが


動く原動力になるから



・・・




地球の仲間のみんなへ


はじめまして。


ぼくは北極で暮らす白クマです。



最近、ボクの暮らす北極では


氷がとけてなくなるほど


いろんなことが起こっています。


このことは北極だけではなく


海に沈む島があったり


大きな竜巻が起こったりするなど


世界、いや地球全体の大きな問題になっています。


でも、よく考えてみると


地球がこんな風になったのは


ボクたちみんなの暮らしのせいかもしれません。


だとしたら例えば電気のムダをなくしたり


ゴミをちゃんとわけて捨てたり


ボクたちの暮らしを少し変えることで


もう一度


もとの温暖化のない地球にもどせるはずです。


だから


「誰かが何かをしてくれるのを待つ」


んぢゃなくて


ボクたちみんなではじめようよ。


キミがボクといっしょに


小さなことから始めてくれることを信じて


そしてまたいつか


みんなと安心して暮らせる北極になることを信じて


この手紙を終えます。


最後まで読んでくれて、ありがとう。


キミをのことを大好きな友達の白クマより






四国電力から


送られてきた


大切な大切な


手紙でした



四国電力 環境問題への取り組み

http://www.yonden.co.jp/environ/index.html




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