2日間のスクラム研修で今回は人数が6人でしたので、
1チームなのでじっくりとやることができました。
研修は以下の順に進められます。
プロジェクトの準備
→スプリント#1
→スプリント#2
→スプリント#3
1スプリントは、
スプリント計画ミーティング
朝会→開発
朝会→開発
朝会→開発
朝会→スプリントレビューミーティング
バーンダウンチャートを落とすように細かく指導しました。
(落ちなかった時はこうなるべきだと説明しています)
↑実物はもってこれないので、EXCELで書いてみました。
アジャイル経験者もいましたが、こういうふうに使うんですね。
予定通りに落ちることはほとんどないので、0にもっていくことを
ころがけてください。
内部にバッファを作り、予定どおりに落としても
それでは異常を検知できないし、改善できない。
小さく失敗するのが良いです。
と解説しました。
講師は、プロダクトオーナーとコーチを兼任します。
優先順位を操作することでこんなことを起こします。
ストーリAとストーリDのタスクが競合します。
わざと優先順位で差つけます。
計画した時にどのようにすすめるのかを確認しました。
結果として、ストーリAはいったん終わったのですが、
ストーリDがすすんだ結果、ストーリAもリリースできませんでした。
というような形で、コーチが問題を起こして、それにどのように
対応するかを見極めながら進めます。
偶然成功してしまうこともあるので、そういう場合は
解説で理解してもらいます。
今回は在庫も出てきましたし、いろいろ理解してもらえたと思います。」
一体となってやったため、かなり細かい解説もできたと思います。
今回のスプリント計画ミーティングのやり方で
気になるやり方がありました。
同じやり方を3回目にやってもらったら、ミーティングが早く進みました。
これはどこかで試したいとおもいました。
依頼がいくつかきており、今年は回数が多くなりそうです。

