心理的安全性ゲームとあるツールがコラボレーションできそうと思い、
「ちょっとやってみませんか?」
とお誘いしたところ、じゃあ8/30にやりましょうということになりました。
お互いに1人ずつ呼んで、4人でやりましょう。
まず、心理的安全性とはなにか、アジャイルと関係あるのか、ないのか、
といった会話をしました。
とりあえず、2ラウントやってみましょうということになりました。
相手がふたり、私もKPTの達人を呼びまして、
4人でやりました。
私が主催したこともあり、
前提は
「クラウドサービスを運営しているプロジェクト」
迫真の演技でお願いします。
参加した人の特性もあるのかもしれませんが、
反応があれば、それをポジティブに受け止める。
一緒にできる人とできない人を見極めるという発言はとても面白かったです。
良かったこと、悪かったことを会話しました。
チームの特性上、無視するカードを外して2回目をやりました。
はずしたカードは以下のカードです。
少しうちとけたこともあり、2回目とても面白かったです。
発言カードをどのように思ったかを状況カードを引いた人が説明をし、
横で聞いていて私はこう思った、僕はこう思ったとみんなが発言することで、
ひとつの状況で会話する量が増えました。
同じことを言っても、どのようにとらえるかもわかりましたし、
受け取り方の男女差なども議論になりました。
その後、ツールの紹介をしていただき、
このゲームとツールを組み合わせた場合どんなことができそうか
話し合いました。
ツールは改良途中で上手くうごきませんでしたが、
カードゲームが幅広い使い方になりそうでした。
改良版でやりましょうということになりました。
KPTの達人は相変わらず、良い空気を作っており、
チームをボーダレスにしてくれたように思います。
それぞれが感想を言うは、心理的安全性をやるときに使えると思います。


