オリジナルウエディングを叶える上で、

お二人のイメージやご希望をお伺いしながら色々なアイテムをご用意します。

イメージに合ったものがあればお店などで購入できますが、

あくまでもお二人のオリジナルなので、

なかなかイメージに合うアイテムが見つからないことの方が多かったりします。

その時は新郎新婦ご本人や私たちプランナーがイメージに合うアイテムを手作りします。

ペーパーアイテムや会場装飾、ウエルカムボード(アイテム)や演出など。



アイテムによっては手間と時間がかかりますが、

そういった努力があってこそ今までにないお二人ならではのオリジナルウエディングが叶います。

準備しているときはしんどいなと感じることもあるかもしれませんが、

結婚式を終えて振り返ると全てが良い思い出になっていて、

「あぁ~、あの時頑張って良かったね」という気持ちになるんですよね。



そして手作りした思い出のアイテムは新居に飾られたりして、

いつまでも結婚式のことを思い出しながら過ごしていただいています。



先日、実家の納戸を掃除・整理していたら、両親の結婚式の写真が出てきました。

白無垢と紋付袴、ウエディングドレスとタキシードを着た二人。



普段見ているお客様の結婚式(現代の結婚式)のような華やかさはありませんでしたが、

その分、昔ならではの奥ゆかしさを感じました。



昔の結婚式では和装の際にはお白いで白く塗ることが多かったですが、

現代は和婚式の場合でも「昔の人みたいに白くならないメイクで」と希望される方がほとんどです。

たしかに私自身も白く塗られることに若干抵抗を感じますが、

今回両親の写真を見て、それはそれですごく素敵だなと感じました。



もしかしたら今後また和婚式では白塗りする時代が来るかもしれませんよ。




あと、そうやって親の結婚式の写真を見れたことにすごく感動しました。

自分達の記念や親御様のプレゼントとして写真を撮られたりしますが、

何年か経って子供に見せてあげるためにも、是非写真は残していただきたいなと思います。

子供としてはすごく嬉しいものですよ。

オリジナルウエディングのテーマとして、誕生石を取り入れるのはいかがですかニコニコ

4月の誕生石「ダイアモンド」宝石白をテーマにしたコーディネートをご紹介。





誕生石そのものを使ってもいいですし、石の色を基調にコーディネートしても素敵ですよラブラブ