実家暮らし・独身アラフォー 本日の収支 -41ページ目

実家暮らし・独身アラフォー 本日の収支

貯金に励むことを決意したfive lemonsの 家計簿(お小遣い帳)です。

目標は、1か月の生活費(お小遣い)を10万円ですから、

年間で120万円しか使えません。


とりあえず以下のように予算を配分していました。

もちろん1か月ごとの各項目の予算は、毎月毎月予定を見ながら組みます。

あくまで、月平均の目安です。




【食費 食材】 3,000/月 36,000/

外回り予定の無い日は極力お弁当を持参したいと思います。

国産の食品やお高めの調味料を選んでいるので、結構かかります


【食費 昼】 7,000/月 84,000/

週に23回は外食だと思います。


【食費 おやつ】2,000/月 24,000/

う~ん、足りない。でも節約すべきは食事よりもおやつでしょう。


【食費 夜】 3,500/月 42,000/

近所のバーでの一人飲みはやめられない(やめたくない)ので、

回数を減らすのが目標です。


【交際費】12,000/月 144,000/

友人が少ないので会食の回数は少ないはず。



【美容】 15,000/月 180,000/

たまに美容皮膚科に行っていますが、これは止める方向で検討中。


【消耗品・雑貨】 2,000/月 24,000/

【ファッション】 23,000/月 276,000/

節約前は毎月10万円位をファッションに使っていたので、ぐっと我慢。


【趣味・教養】 10,000/月 120,000/

習い事は月2回のレッスンでしたが、1回だけにしようと思います。

【交通費】 2,500/月 30,000/


【その他】 10,000/

【旅行・遊興】 50,000/

マイルが沢山貯まっているから海外旅行に1回くらいは行けるかも。


【不定期支出】 26,000/ 

【固定費 携帯】100,000/ 

そろそろスマートフォンに変えたいけど、高いので悩み中。

スマートフォンにしたら変わるので、とりあえず10万円を計上。  

【固定費 保険】54,000/




少し試してみて、夏前にもう一度見直そうと思います。


いや~、月10万円って厳しいです。

もっと節約モードにならないと、予算オーバー間違いなしなのです。

電子辞書とタブレットが欲しいと思っているのに、出せるお金がない・・・。

旅行も行けないなんて・・・。



でも、これでも身分不相応な暮らしぶりなのかもね。













失業してしばらく経った頃

エクセルで家計簿らしきものを作りました。

試行錯誤を繰り返し、久し振りに関数を使っちゃったりして。

(失業中にエクセルの関数を使ったのは家計簿作りだけです)


現金の出納と普通預金・定期預金の出納とを合わせて管理し、

1ヵ月(1日~末日)1シートです

出納だけでなく、一か月の各項目の予算、実績、残額も一目瞭然。

もちろん、毎月の項目ごとの集計が見られる年間の表もあります。


一番頭を悩ましたのは、支出の項目。

細かすぎず、使う傾向がわかりやすく、予算が立てやすく・・・。
色々と考えた結果、以下のようになっています。

【食費 食材】

お弁当用の食材・調味料、茶葉や家飲み用のワインなど

【食費 昼】 

持参弁当以外のお昼代

【食費 おやつ】
スイーツ、カフェでのお茶代など

【食費 夜】

一人での夜ごはん・一人飲みなど

【交際費】

誰かと一緒のお茶・食事・飲み、プレゼントなど。

のし袋に入れるお金は「不定期支出」に計上

仕事中のランチは誰かと一緒でも基本的に【食費 昼】に計上

【美容】
美容院、化粧品

【消耗品・雑貨】

日用品、文具など

【ファッション】 

洋服、靴、バッグ、アクセサリー、クリーニング代など

百貨店の積立もここに計上

【趣味・教養】

本・雑誌、映画や美術展チケット、習い事の月謝や道具など
【交通費】

電車、バス、タクシーなど

旅行で発生した交通費は【旅行・遊興】に計上

【旅行・遊興】

旅行やエクスカーションの費用全般
【その他】

他の項目に分類しがたいもの
【不定期支出】

医療費、ご祝儀・不祝儀、家電/家具など

【固定費】

携帯電話、医療保険



結構、five lemons仕様になっていると思います。

食費を細かく分けている点とかね。


家計簿(お小遣い帳)をつけるのって面倒だと思っていましたが、

意外なことに面倒なことなどまったくありませんでした。

むしろ楽しいです。

支出と収入、貯金を管理するのに非常に便利、使えます。


家計簿(お小遣い帳)絶賛愛用中!



初めてブログタイトルにふさわしい内容。

昨日も一昨日も支出ゼロだったため、ようやく登場です。



□□□1/28()□□□

支出 840

【食費 昼】 840円 知人のお店でランチ



お買い物券使用 

2足  31,500

  (お買い物券残り 94,898円)     

□□□□□□□□□□




今日は再就職にあたり健康診断を受診しに行き、

知人のお店に近況報告を兼ねて立ち寄り、ランチを頂きました。

お代はいらないと言ってくれたけど、

彼女もご商売としてやっているお店なので甘えるわけにはいきません。



その後、新宿でセールの靴を2足購入。

百貨店のお買い物券で購入したので管理外とします。(←マイルール)

お仕事用のガンガン履くパンプスです。

オババな靴は避けたいけれど、外回りもある営業職なので、

おシャレ番長的なデザインや疲れやすいピンヒールは不向きなわけで、

地味ぃでフツウなものを購入しました。



失業前のfive lemonsならば今日のような日は

コーヒータイムを3~4回、

セールだからお買いものに行ったのにセール品は買わず春物新作を数点買う、

というような行動を取っていたこと間違いありません。


話は変わり・・・

朝、母が見ているTVの声に思わず隣の部屋で反応してしまいました。

支出を[浪費][消費][投資]に分類し

お金の使い方を見直すという指南をしていたのです。

なるほどぉ~と思いネットで検索してみると、

この方法について沢山の記事がありました。

勉強になりますのぉ。


それともきちんとしたお金の使い方をしている人には、常識なのかしら?

失業前はお金の管理を全くしていませんでした。


何に使っていたのかよくわからないけれど、

毎月お給料もボーナスも使い切っていました。

あるだけ使うという無自覚な浪費っぷりだったのです。


何よりも毎日のランチ、コーヒー、たばこ、本・雑誌の消費が多かった。
1日あたり3,000円~5,000円を使っていたはずです。
営業職で外出も多かったので、
コーヒーを飲んで時間調整したり、出先で高めのランチを食べたりしていました。
文庫本か雑誌を12日に1冊は買っていたし。

残りは、ショッピングと食べ歩きと海外旅行に消えたと思います。
着物にはまったこともあり、数十万円から百数十万円の着物や帯が箪笥に眠っています。
着物のための箪笥も買ったのよねぇ。
服や靴も高級ブランドではないけれどそこそこの物を、いっぱい買っていました。

不健康だったのでマッサージやリラクゼーションもかなり行きました。

仕事で必要な勉強のために自腹でスクールに通うこともしました。
結果としてキャリアには繋がっていないのが泣けてきます。

失業中にお金の使い方に意識を向け、少しづつ浪費をやめるようにしました。
カフェやコーヒーショップに1日に何回も行く習慣は封印し、
外食も控えるようにしました。
本や雑誌は図書館で読み(図書館は失業者の定番スポットですから)、
交通費を浮かすために数駅ならば歩き(失業中、時間だけはありますから)、
高級ブランド化粧品も高級でない化粧品にシフト。
浪費を断ち切るために断捨離らしきことを行い
お洋服や靴、バッグなどの衝動買いも(あまり)しなくなりました。

最初の頃は、財布のヒモも締めることができなかったけれど
家計簿(お小遣い帳)をつけて、お金の使い方を顧みたりしているうちに、
悪しき浪費の習慣から少しずつ脱っしてきたと思います。


450万円位の資産(笑)があるfive lemons

38歳、独身の身、老後のことを考えると、不安にかられます。

five lemonsが貯金する目的は、

しつこいようですが老後のための資金です。

結婚資金という使い方になるといいのだけど・・・。

また失業して生活費となることは避けたい・・・。


いつまでにいくら位貯められるのか、また貯めるべきなのか、
不安が先走り細かなことは考えられないでおります。
雑誌に、独身女性は2000万円の老後資金を目標に、とありました。


と、いうわけで
60歳までの22年で老後資金を2000万円プラスアルファにすることを目標にします。

(↑大目標)


今ある預貯金のうち350万円は老後資金と命名し、
42歳の誕生日までに老後資金を1000万円にします。

(↑中目標)

4年弱で650万円を貯めるので、

単純に計算すれば

1年あたり160万円、1か月あたり13.5万円 を貯金すればいいわけです。



ただ、再就職で得たお仕事は、新卒並のお給料でスタートです。

残念ながらスタート時のお給料では年間160万の貯金はできそうもありません。

ものすごく節約すればできるけど・・・

ハードな節約生活は避けたいところ。


とりあえず1か月あたり10万円だけ使い、残りは貯金しようと思います。

(↑小目標1)

そして、仕事で結果を出して、次の査定時にお給料をUPさせます。

(↑小目標2)



老後資金以外にもまとまった出費に備えての貯金は欲しいので
おいおい目標と計画もたてたいと思います。


がんばれ自分!