どんどん飛ばしていきます。
5週目
日常痛 1
排便痛 1
もうこの辺りから傷口の痛み自体は無いです。
ただたまにピリピリはします。
術後4回目の診察。ちょっと化膿気味なのか軽く削られました。で、その3日後にちょっと軟便気味の日があり、そのあとまたぷっくり膨らんで急遽処置してもらう事に。中々治らない傷です。
ここからヘモポリゾンからアズノール軟膏に変更です。
6週目
日常痛 1
排便痛 1
たまにチクってするが、ほぼ大丈夫。
6回目の診察。傷口はまだまだとのこと。
ヘモポリゾン軟膏がまた処方されました。
7週目
日常痛 1
排便痛 0
たまにツーンとした痛み。
ナプキンのせいかお尻上の割れ目あたりが歩く度に擦れて痛くなってきた。
8週目
日常痛 0
排便痛 0
お尻のヒリヒリはあるが、肛門は大丈夫です。
7回目の診察で完治と言われました。
本来なら喜ぶべきところなんですが、自分の中と先生の完治のギャップが大きくて、このまま終了に不安しかないのです。
とりあえず下記が今後どうなるのか気になるので尋ねてみました。
1.オナラの音(バリバリいってます)
2.便の軌道(やや斜めにでます)
3.傷口まわりのヒリヒリ感
4.便が拭きとり難い
1から3は皮膚再生過程で徐々に改善されるみたい。4はまだ切開の溝があるのでそこに便が入りこむと中々拭きづらい。これも肉が盛ってきたら改善するかな?とりあえず今後はナプキンも軟膏も必要ないとのこと。
傷は塞がってるから痔瘻手術としては一旦は終わりですが、皮膚再生については時間が解決すると解釈しました。
とある医師のブログではこう書いていました。
以下引用。
『医者にとっての完治とは上皮化のことで、皮膚に傷がなくなり病院に通わなくてもよくなった状態を指します。
しかし患者さんの立場では、実はまだそれ以後も改善は続きます。
私の場合、締まりの頼りなさを感じなくなるのに半年程度、
実際に違和感なく馴染むのに、私は約1年半くらいかかりました。
こういうことは、はじめから知っていたので心配はしませんでした。
でも、こういう情報がないと患者さんは不安だろうと思います。
これを見たらまだまだ続くのかぁーと思いますが、手術後の創傷治癒過程を調べてもだいたいそう書いてるので、気長に待つしかないんでしょうね。
傷口がどのように変化するのか時系列で見える説明書みたいなのが事前にあれば患者としては安心できるんですがね。痔瘻回復過程テンプレとか学会で作って欲しいなぁ。
手術自体はあっという間に終わるのに、痔瘻は術後管理が本当大変ですね。
季節は11月半ばで紅葉真っ盛りなシーズンです。
さて次回は完治だったはずが…です。