七夕の願い事は人に見られると叶わないらしい。また人の願い事を見てしまうとその人の願い事が叶わないらしい。

七夕とか関係ないけど、強いて言うならずっと願っていたこと…叶った。

…その先の本当の願い事。

次はどこで聴かせてもらおう。





今は亡きやつらの先輩が言っていた一言を思い出した。
今なら私がそっくりそのまま言う。

もっとキャッチーな曲が来ると思ってたしお客さんの盛り上がりを見てるとどうしてその選曲をしたのか理解ができず…気がついたら涙が止まんなかったよ。

それも「らしさ」のひとつ。

それをそう簡単には出演出来ないであろうあの大舞台で感じることが出来て本当によかった。

事ある毎に「ライブで聴くとすごい」って
自分で言ってきたけど実は、どうしてそこに拘ってるか自分でもよくわかんなかった。

でもね、確かなのは「ライブで聴くとすごい」って事。

この曲だけは全体から解放されてる闘争心がむき出しのように思う。

それをビシバシ感じる。

割りと最後にやることも多く、背中を蹴っ飛ばされるようでまるでバンドにも言い聞かせてるように思わせるその曲は本当にエンディングにぴったりで、地道に活動し続けてるバンドの姿あってこその曲であってライブで聴かない事にはその本質もあらわにされず意味がないのだ。

情景に存在あってこその曲。

数々のライブで鍛えられたステージングは
会場の規模に関係なく魅了させられる。

でも、本当に本領を発揮させるのはこういう場所なんだって三年前にそう思わされたEAST。

三年前以上に磨きのかかった現在の姿で三年前と同じで、最後にこの曲を聴くことが出来て感極まりない。





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