どうしたら目の前の見えない敵に勝てるのか、分からなくて分からなくて分からなくて頭がおかしくなりそうになった事があった。
でも、何気ない一言がすーっと肩の荷にのし掛かる重荷を取り除いてくれた。
今、その言葉は予告通り音楽となって世に出回りたくさんの人が耳にしている。
「今は僕がそうでなければいけない」
辛いのは自分だけではないとハッとしたと同時に、くよくよなんてしてられないと強く思った。
それからまもなく311。
時間が経てば経つほど、色んな事が麻痺していって自分のすべてを否定し、本当に息をしてる意味が分からなくなった時期にこの曲の初披露でした。
ちょうど、いじめの自殺でニュースが賑わっていて「本当はそうやって死んでいったやつに聴かせてやりたい」って言ってたのが印象的です。
率直に感じたことはアンケートに感じたままに書かせていただきました。
1年前に初披露されたこの曲は聞けば聞くほど、未熟な自分に本当に色々なことを教えてくれた。
改めてこの1年。
この人がいて、この人達の歌があったからたまには上を向くことがあっても真っ直ぐ前を向いてこれた気がする。
まだま だこれから。
Android携帯からの投稿