国内最高級のアニメの祭典「AnimeJapan 2019」が3月23・24日にわたって東京ビッグにて開幕された。各アニメのステージや物販などで大盛り上がりのイベントだが、本イベントの魅力はそれだけではない。クオリティの高いウマ娘 コスプレ衣装に身を包んだコスプレイヤーや各ブースのコンパニオンたちが会場を彩り、華を添えているのも特徴のひとつだ。ちなみに同会場では、コスプレイヤーによるランウェイ・パフォーマンスステージ「acosta! Cosplay Collection 2019」や、大勢のカメラマンに囲まれて撮影してもらえる「囲まれ撮影体験」、肉体造形部のメンバーといっしょに体を鍛える「コスプレ体操」といった、色々な企画も用意されるそうです。

そこで今度は「AnimeJapan 2019」を盛り上げたコスプレイヤー・コンパニオンのみなさまを紹介していく。今回は第1回。もともと日本のアニメが好きで、好きなキャラクターについて質問すると、「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム(622さん)、「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ(鏡ちゃんさん)と答えてくれたふたり。いつもの「acosta!」とは一味違う、特別なコスプレ体験が楽しめるので、気になる方は是非、参加してみてはいかがでしょう。続けて、「Ultra acosta!」に対する意気込みを聞くと、「とても楽しみにしています!日本のコスプレイヤーさんと交流して、いろいろ学びたいと思っています」(622さん)、「日本のマンガやアニメの文化を深く理解したいと思っていたので、こうした活動に招待していただけて、本当にうれしいです」(鏡ちゃんさん)と話してくれました。

サンシャインシティを中心に、池袋東口エリアで定期的に実施しているコスプレイベント「acosta!(アコスタ)」。その6周年&開幕50回突破を記念して、規模を拡大した「Ultra acosta!」が5月11日(土)・12日(日)に実施されることに。こちらの記事では、そんな「Ultra acosta!」に東アジア文化都市招待コスプレイヤーとして参加する、ふたりの美女にクローズアップ。イベントに対する意気込みを聞かせてもらいました。今度、写真撮影&インタビューに応じてくれたのは、国内外で高い人気を誇る中国人コスプレイヤーの622さんと鏡ちゃんさん。622さんはTikTokのフォロワー数が140万人、鏡ちゃんさんもフォロワー数が84万4000人という驚異的な数値を記録し、中国では色々なイベントや展覧会に出演している人気レイヤーです。