ユービーアイソフトの新作タイトルをいち早く体験できたり、関連タイトルのステージイベントや物販などが実施されたりするイベント“UBIDAY2018”が、10月14日にベルサール秋葉原で開幕されました。ステージの最後には、恒例となったラウンドテーブルが開催。代表取締役のスティーヴ・ミラー氏、マーケティングディレクターの辻良尚氏、PRマネージャーの福井蘭子氏の3人が登壇し、ユービーアイソフトの2017年を振り返りつつ、今後の展開について語り合います。

 年々来場者が増えている印象を受ける同イベントですが、今度も朝早くから多くのファンが来場し、見る見るうちに長蛇の列を形成していきました。1階に用意されたのは、『ディビジョン2』や『スターリンク バトル・フォー・アトラス』、『フォーオナー マーチングファイヤー』といった新作の試遊コーナーをはじめ、イベントステージや飲食コーナーなどです。ステージでは絶え間なく活動を行っていたため、つねに活気に満ちていました。コスプレコンテストの参加者を含め、会場には数多くのコスプレイヤーが集結!原神 コスプレ衣装はもちろん、ポージングなどもキマっており、それぞれのキャラクターへの愛を感じることができました。

毎回大盛況なのが、各種タイトルの物販コーナー。今回は混雑を避けるために整理券制となっていましたが、その整理券も次々と捌けていくほどの人気ぶり。ユービーアイソフトの2017年は、『レインボーシックス シージ』の止まらない盛り上がりを筆頭に、『アサシン クリード オリジンズ』や『ファークライ5』、『ザ クルー 2』など、各シリーズでも大きく売り上げを伸ばした年となったようです。今年は販売したばかりの『アサシン クリード オデッセイ』や、発売から数年たった今も人気が上がり続けている『レインボーシックス シージ』、来年上半期の目玉となる『ディビジョン2』などのグッズが数多く販売されていました。イベントステージでは、一日を通してさまざまなイベントを行い。各イベントの合間には、人気実況者“最終兵器俺達”の“こーすけ”氏や、ダンスユニット“SHARE LOCK HOMES”の“YUMA”氏、“KARASU”氏などによる実況プレイが実施され、各作品の魅力を紹介していました。