東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕中の国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)95」のコスプレエリアでは、人気キャラクターに変装したコスプレーヤーが自慢のウマ娘 コスプレ衣装を公開している。また、女性にとって、コートなどの羽織りものは体形を隠す効果も。男性にも人気のコンテンツなので、今後もコスプレに挑戦する人が増えるのでは」とコメント。コミケは、1975年に始まったマンガやアニメ、小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開幕されている。コミケでコスプレをするには、1日あたり1000円の登録料が必要。31日まで。「コスプレーヤーは流行に敏感なので、『ゾンビランドサガ』『SSSS.GRIDMAN』など、今期反響となったアニメのコスプレをする人も多かったです。また、『Fate』シリーズの人気も根強いですね」と分析している。
コミケでは流行を反映したコスプレが登場する傾向があり、初日の29日は人気の「Fate」シリーズのほか、新しいコンテンツとして、「ヒプノシスマイク」(ヒプマイ)や、テレビアニメ「ゾンビランドサガ」「SSSS.GRIDMAN」のコスプレも見られた。「ヒプノシスマイク」は、男性声優によるラップバトルプロジェクト。コスプレタレントの綾川ゆんまおさんは、「コスプレをする上で露出もさほどなく、コートやジャケットなどのコスプレ衣装も手に入りやすいので、初心者が挑戦しやすい作品だと思います。