eri's blog -21ページ目

eri's blog

海とアロマ 犬と娘 バリと日本の暮らしを綴っていきます

最近、めりを保育所に送ったあと

「お忍び」の時間を過ごしている。


「お忍び」って何だか

こそこそしているような響きがあるような・・・


そうなんです!


こそこそと自分時間を満喫しているのでした~。



先週は温泉行って来ました。

平日、昼間の日帰り入浴です。







この温泉は家から車で30~40分で行ける作並温泉の某旅館

実はひとり貸切状態でした(嬉)





ちょっと色づきはじめた木々。

温泉の横は川が流れていて、

絶え間なく流れる水の音がヒーリングサウンドに。


久しぶりにゆ~っくり体を緩めました。




そして、今週は久しぶりの波乗り。



海に入れる時間は限られているので

とにかく入ってみることに・・・


ダブルサイズのセットがドカンドカンと・・・

いゃ~、かなり堪えました。


結局、私は及ばずに修行層のように

インサイドでダックダイブを繰り返しておりました。

「入ったことに意義がある」

と自分を慰め帰ってきました。


でも、海に入ったらとてもすっきりしました。

また時間作って行きます。

復活です!!


あらためて仙台って本当にいい街だと思います。

こんな素敵な温泉も、こんなにいい波が立つ海も

家から30~40分で行けるなんてラブラブ




たくさん好きなことしたので、

めりとも仲良く遊んで

そしていい仕事しま~す。

秋は自分の内面を磨くのにとても良い季節だと思います。


今夜は満月。


お月見しながら

手を大きく広げ、胸を開いて深呼吸。

ハートのチャクラが開いてきます。






中庸の月  

まさに陰陽です




以前の私はこのチャクラがなかなか開かず、

心が満たされない気持ちになったりしていた。

それって子供の頃からのトラウマがそうさせていたんだと・・・

正確に言うと、トラウマがそうさせていたと思い込んでいたのです。



ローズは「愛」の象徴。

心が傷ついた時にはローズの精油に助けられ

慰め、自分を保ったりしてきました。





そんな心も

「自己愛」が分かったことで

今はニュートラルに開いているのがわかる。



自分を愛すことができて、

初めて他人を愛せるようになるのだと心から理解できた。



「愛」の本質が分かり始めた。




多くの人が癒されたいと願い、何かを捜し求めている。

だけど、

最終的にあなたを苦しみや寂しさから解放し、癒すことができるのは

アロマセラピーでも彼氏でも、家族でも、ペットでもなく

あなた自身なのです。



あなたがあなたらしくいられたならば、

愛のエネルギーはあなたという器いっぱいに注がれる。


そして、溢れる愛を大切な人へと伝えていくことで

「愛」はますます高まっていく。




秋深まる夜、

「愛」を感じ更けていく。





私の大切な娘達がベランダで遊んでいる

今朝の様子です


まるで置物のようなセラとラニわんわん




犬と一緒に育つと四つ足になる?






ちゅむラブラブ

今日は朝から気分爽快晴れ


めりは今月から週3で保育所です。

保育所に送ったあとは、セラとラニとゆっくりお散歩。


キンモクセイの甘い香りがしてきました。


あまりにも天気がいいので

仕事よりも土いじりがしたくなり・・・

「新しい植物がほしいなぁ・・・」

と考えながら車を走らせていたら

目の前に

「植木市」の看板。



冴えてるキラキラ




新しく仲間に加わった

「かくれみの」

「初雪かずら」


大きな鉢に植えました。






セラとラニもベランダで日向ぼっこ。





最近、めりとラニはとても仲良しわんわん

なでなで+キスとかしていますラブラブ





インドネシア人はジョグジャカルタのことを

「ジョグジャ」

と言います。

これは「平和な街」という意味があるそうです。


コプリンはジョグジャの空港に着くと


「ジョグジャ!ジョグジャ!」

とノリノリになっていた。





宵の頃


「夕方のティーはいかがですか?」



さすがジャワ島。

お茶もコーヒーもとても美味しい。



昼は騒々しい街も

夜になるとしっくりくる。


べチャという自転車タクシーに乗って

市内観光へ。



めりはべチャと優しい話口調のおじさんが大好き。

大喜びでした♪


ジョグジャの中心部には王宮があり、

美しい建物や公園、街並みは独特な雰囲気に包まれていました。






翌朝は5時出発で、

ボロブドゥール遺跡へサンライズツアー。





ボロブドゥール遺跡は1814年イギリス人に
よって発見されるまでの約1000年間、

土の中に埋もれていたそうです。





壁面には、仏教にまつわる物語のレリーフ。
2500面以上に渡って彫られています。

これが人の手で造られたなんて、

一体どういうことなんでしょう?



ボロブドゥールは今だ解明されない
多くの謎をもつミステリアスな遺跡だそうです。




バリ島とは違ったインドネシアを知り

またインドネシア国内を旅する機会を作って

もっとこの国を知っていきたい。