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海とアロマ 犬と娘 バリと日本の暮らしを綴っていきます



地位とか名誉とかお金とか・・・

一見、魅力的で惑わされるけど

それが欲しくて生きてるんじゃないんだよなぁ、と。


(がむしゃらに手に入れようとするのも何だかイヤラシイ感じがするし・・・。)



心を込めて仕事をしたり、美味しいご飯を作ったり、いとしい娘や犬と向き合ったり・・・

日々を大切に、愛をもって生きていることで

そういうものは自然とついてくるものなのではないかと。


そう思えると

欲とか不安とか、肩の力も、

すぅっ、と消えてなくなっちゃうんだよね。


すごいシンプルで楽な気持ちになれますあじさい


興味のある方、是非お試しあれ虹






今回の旅では

「大自然に包まれたい」

というテーマがあった。


Narrabeenから

モーターホームを走らせること4時間。


途中、こんな美しいビーチに立ち寄りながら・・・



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Booti Booti National Parkへ到着。

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展望台からの眺め。

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私達はこの写真の海岸線(17mils Beach)の

先端の公園で2日間過ごしました。


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何故ここにたどり着いたかというと


パンフレットを読んだら

「美しい鳥の鳴き声で目が覚める・・・」

と書いてあったから。




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本当にとてもたくさんの鳥達がいました!





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しかもこんなに近くに!



モーターホームの目の前には

砂がきゅっきゅっとなる

静かで美しい海。


かもめがたくさん集まってきました。


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コプリンは貸切でサーフィン。

でも、シャークアタックが怖かったらしく・・・

あっという間に戻ってきました。

海ってひとりで入ると怖いけど、

大きな波にも乗れるプロサーファーでも怖いものなんですね。

(オーストラリア、シャークアタック多いからね)




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砂を掘るとこんな貝を発見。

夕食に・・・

と必死に潮干狩りしました(笑)
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雲の流れをゆっくりと眺める時間。


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こんな風に過ぎていく時間は

体のエネルギー充電。

心の休息。

精神の浄化。






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私は幼い頃に父と母が離婚したので

父親の存在というものがかすかにしかない。


母が一生懸命だったし、

鳥やウサギや猫がたくさんいて

それはそれで幸せな毎日だった。


だけど、思春期に抱えたトラウマのような感覚。

自分の心で納得するまでには少し時間がかかった。



今、コプリンとめりが仲良くしている姿は

私にとってもとても幸せなこと。

このふたりのおかげで

私の心の奥にしまってあった思いは

優しく溶けて癒されていった。


コプリン、そしてめりとの出逢いに感謝ですラブラブ





家族初めての海外旅行??

念願のオーストラリアニコニコ


長年の夢だったキャンピングカーでの

旅の始まり始まり~。




シドニーの空港からレンタカーオフィスへ。


手続きを済ませ・・・

私達のオーストラリアでの家となるこの車、

かなり大きいです!

(コプリン、運転できるかビビッてました叫び)


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運転はコプリンのお仕事。

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この車を借りてから

「どこに行く?」

目


毎度のことですが・・・

旅の下調べをほとんどしていない私達汗


地図に釘付けになり

あらゆる情報を駆使し



シドニーから車で40分程北へ・・・

Narrabeenという湖と海の街にたどり着きました。




このような大きなキャンピングカーが泊まれるキャンプ場です。


Narrabeen Lakeside Holiday Parks


ここは、本当に静かできれいでした。




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サーフポイントも目の前

(この写真を撮った時は波が無いのですが

コプリンはいい波で入りましたよ~)


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河口には天然の海プール?がありました。

(わたしとめりの後ろがプールです)


ちょうどお天気も良く、波もありチョキ

最高のバケーションラブラブ











ご飯を作るのは私のお仕事。

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朝ごはんで2日目スタート
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~続く~




先日、我が家の愛犬・セラとラニを

狂犬病の予防接種に連れて行ったときの出来事。

(私の妹が行ってくれました)



接種を終え、会計をするために並んでいました。

順番がまわってきたので、係の方と支払いのやりとりをしていた時です。

すぐ後ろに並んでいたおじさんが連れた柴犬が

なんとセラの背中に乗り、羽交い絞めにしていました。


その時は分からなかったのですが、

帰ろうとした時にふとセラの背中を見ると

血が出ていることに気がつきました。


慌てて公園に戻り、おじさんと柴犬を探しましたが

すでに姿はありませんでした。


どうしたらよいのか・・・

動物管理センターに問い合わせたところ

万が一のことを考え、近くの動物病院に行って下さい、とのこと。



病院に行くと、抗生物質の処置。



改めて、動物管理センターへ問い合わせをする。


思い当たる方を探して下さり、連絡先を教えてもらいました。




まずは事を説明しようと、相手の飼主さんに電話をすると・・・


「お宅の犬が最初に挑発してきた」


「ミニチュア・シュナウザーって力の強い犬種だって聞きますよ。

そんな犬を女の人が2頭も連れて歩くなんて、管理するのに

無理があるのではないですか」


「お宅は係の人と話をしていて、見てなかったでしょ。

家の犬がやったか確かではない。

治療費なんて支払いませんから」


終いには

「裁判でもしろ!」


・・・なんと心無い飼主なんでしょう。

私も同じ犬を飼う人間として、とても悲しい気持ちになってしまいました。


別に治療費を払ってほしいだけで連絡をしている訳ではないし、

どうしたら良いかを話すべきだと思っての行動でした。



それから

どうしたことか次の日になり、

柴犬の飼主から連絡がありました。

「治療費、お支払いしますから

住所と電話番号とお名前をFaxでお知らせください」と。



「では、治療が全て終わってから改めてご連絡させて頂きます。」

ということで数日が過ぎました。




それが、今日です。

お手紙と治療費の合計10,410円と、住所等の詳細をFaxしました。


Faxを見た柴犬の飼主から電話があり、

何を言ってくるのかと思えば・・・


「どうして3回も病院に行かなくてはならないんだ」


「10,410円は半端だから1万円しか払いません」


「最初の話の時に、お宅半分払うって言ったけれど、1万払うって言ってんのに

なんか文句あるのか」

(犬同士の問題なので、治療費は半々でという話をした)


「動物管理センターから書類が届き、他の犬を咬んだ犬は届けを出さなければいけないとのこと。

どうしてこんな書類を書かなければならないの!」

(それ、私に言われても・・・)←内心


「家の犬は悪気があってやった訳じゃないのに、こんな書類書いて要注意の犬にならなきゃならないのが

お金を払うよりもショックなのよ!」


「家の犬はそんな犬じゃない}

(分かります、きっと私が柴ちゃんに会ったら

「いい子いい子」でアロママッサージとかしたくなると思う)←内心




「お宅から管理センターに連絡をして、この書類提出しなくてもいいように言ってくださらない?」






もぉぉぉおおお、

本当に何にも分かってない!!!



相手を思いやる気持ちがないのか、と

声を大にして言いたい!

一度だってセラのケガの状況を聞いてきたこともないし、

申し訳ない気持ちを表現してきたこともない。



今回の件は私自身は被害者であったことが

不幸中の幸いだと思っている。

(セラのケガも大事には至らないし)


セラもラニも穏やかだし、きちんとしつけもしているつもり。

でも、犬は犬。

いつ、何をするかは予測が出来ない。

もしかしたらセラだって他の犬を咬んでしまったり、

ケガをさせてしまう事だってあり得る。

私が加害者になってしまったら、

絶対にこのような考えにはならないし、こんな行動はしない。



誠意を持って対応するべきだと改めて教えられました。

そして、犬を飼うという責任、犬と共に人間社会で生きていくには

飼主としてどう気をつけていくべきか、

飼主としてどうやって愛犬を守ってやるべきなのか、

勉強になりました。



インターネットで同じような出来事にドッグトレーナーの方がアドバイスをしているものを

読んだので、皆さんも読んでみてください。



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咬傷事故となった場合は、加害者側は被害者に対して誠意を示すこと、愛犬のしつけを見直し矯正する事、被害者側は自己の不注意を反省すること。双方が歩み寄らなければ解決しません。
一番の被害者は、双方の犬たちなのです。加害者側の犬は飼い主からちゃんと教えられていなかったことが原因です。いつ、Iさんも加害者側となるかも知れません。それを充分に考慮して愛犬を守れるのは飼い主だけであることを改めて確認して下さい。


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「相手を思いやる心」


人が人と関わる上でとても大切なこと。

忘れてしまっている人が多いと思います。



少なくとも、私はそのような人にならないように

心して生きていきたいと思います。




この腑に落ちない思いを情熱に変えて、

誠意を持ってペットアロマケアをお伝えしていきたい思いです。



今日は少々、感情的になってしまいました。

そんな時もあると、お許し下さい。

長いブログを読んで下さり、ありがとうございましたわんわん







最近、シンプルに暮らしたいという思いが強いのです。


(もしかしたら、そろそろバリに拠点を移すのかな?

無意識そうに行動していて、実は潜在的に感じているのかしら??)



必要なくなった物・者に

「ありがとう」と「さようなら」ですっきり。


部屋や仕事場の掃除にはまり・・・

長いこと使っていないものを結構あるものです。



いるもの、いらないもの、

見極めはなかなか難しい。



片付けをしていたら

「MY GREATFUL FUTURE PLAN」

と書かれた1冊のノートが出てきました。


開いてみると・・・

未来のビジョン

26歳・27歳・・・30歳

と図が書かれている。


が、内容は何も書かれていない。

きっと漠然としていて書けなかったんだろうなぁ。

とあの頃の自分を思い出した。




一番下には


☆いくつになるのかはわからないけれど、

素敵な共に高め合えるパートナーに出逢って、

子供を持ち、成長したい。


☆今のこの行動によって、

より明るい未来、快適な生き方をしていきたい。


☆日本以外の温かく、海に近い環境でくらしていたい。


と書かれていた。



これは私が25歳の時、

ちょうどアロマセラピーの学校を卒業した頃に

書いたもののようでした。



今、読み返してみると

多少の誤差(素敵な共に高め合えるパートナー?とか・・・笑)

はあるものの、

全て叶っていることに改めて気付く。


いい人たちに出逢うことが出来て、

たくさん助けてもらった。

ひとりじゃ出来なかった。

力を貸してくれて本当にありがとう。

今、こうしてあの時の素敵な未来に生きていられることに

「感謝」です。






そして、

今年38歳になる私は

どんな

「MY GREATFUL FUTURE PLAN」

を描くのか。


私は私に問うのでした。



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