8月22日は
ビーグル びゅうちゃんの命日でした
1993.1.21~2010.8.22
17歳 急性腎不全
亡くなる前日に体調が急変
「今夜がやまでしょう。」との事で
自宅に連れて帰りました
尿毒症を起こしてましたが
朝方にやっと出たオシッコは
さよならのサイン
ばう君の同胎
ブリーダーさんの元で
JKCチャンピオンになり
数回出産して引退
引退ってなんぞや
ですけどね
びゅうは、家に来る前に
数回トライアルに行ったそうですが
「家に帰る!」と鳴き続け
返されたそうですが
一緒に生まれた
ばうが居たからかな?
鳴く事もなく
7歳で家の子になりました
みるみる似て来ました
ばうの隣へは
自力でたどり着き
びゅうが亡くなった日に
ばうの口腔メラノーマの
局所麻酔によるオペを予定してました
「先延ばしにしますか?」と先生に聞かれましたが
ばうも17歳、時間がありません
悪性の腫瘍の転移も脳へ進んでましたから
大きくなって流血を繰り返す腫瘍を
取って、少しでも過ごしやすく
びゅうと火葬場へ向かう途中で
ばうを病院へ預け…。
その7ヶ月後に
ばうもびゅうの元へ行きました
その10年は
私の宝物です
待ち合わせのline
なんとVogue君
11時オープンだから
15分くらい前に待ち合わせればいいよね
じゃあ、11時45分で
OK!
??????
納得したフタリ
私の頭には、完全に
11時45分鎌倉駅
当日、窓の外をボーッと眺め
「11時オープンだから、11時45分。」
「ん…?」lineを見直す
ドミソママに確認
「今電車の中だよ。
あー本当だー、気が付かなかった~。」
どっひゃーーーー!
玄関に置いた手土産も忘れ
タクシーに乗り込み
川崎駅でタクシーを降りて
駅のホームまで3分で走り抜けた
「1時間待たずに済んで良かったよ~。」
なんてお優しい…。
すっとこは、いけませんよ!
ごめんね、ドミソママ
ランチは
フレンチトーストが
フワモチトロンでめちゃウマ
げーじんさんが浴衣着て居らっしゃいました
KUGENUMA BEACH WORKS
Raymond Savignacのマグカップ
お友達が
「家にこの絵あるけど、なんか違う!」
リーブのふりしてるのは
イエローラブちゃん風でしたが
白く塗ればリーブだよね
シュナ、ダックス並んでるんだもん
塗るでしょ~
隣にもぉ1匹
茶色いモコモコが居るけど
まさか…家に来ないよね?
Savignakには
内緒にしてね~
内緒にしてね~
ALEX WANってDog gods shopで
「インギーのグッズとかないんですか?」
店員さん
「インギーのグッズは、ありませんが
インギーなら居ます。」
「撫でて~!」って
可愛い!
奥からオモチャを持って来て見せてくれたり
なんとVogue君
Instagramで
「Vogue君の同胎です!」って方が!
インギー界は狭いですね
なのに最近
捨てられてしまうインギーちゃんが
多くて悲しいです
インギーは、スタイルで
だいたいどこの血筋よね~って
分かってしまうから
自分の子に似ている子なら
なおさら気になりますね
私は、ガラスケース販売は反対です
せめてブリーダーさんの元で
生後3、4ヶ月くらいまで親兄弟と
共に過ごし
DNA検査、レントゲンの提示
愛護団体さんが行っている様に
飼育環境の確認
トライアルを設け
お届けも自分で行い
お届けも自分で行い
里親が飼えなくなったら
ブリーダーが引き取るくらいの覚悟で
命を売れ!と思います
話がそれました
なんとも悪~い目つきのキャマ子
ふと見ると
睨んでおります(笑)
ドミソママ
素敵な誕生日をありがとう
お誕生日の日に
柴ちゃんの事があって
今年は、ケーキも買わず
ドタバタ過ごしちゃったから
嬉しかった、美味しかった
楽しかった、ありがとう!


















