
動物愛護センターに収容されていた時のリーブ
お友達のワンコにそっくりで
ブリーダーに確認したところ
本当の弟だった
怖がりで猟に使えないからって
野に放して棄てるなや
そんな飼い主が迎えに来るはずもなく
収容期限を待って
登録団体さんに引き出して頂きました
一ヶ月経った今も
リーブは、男の人を怖がります
前の飼い主や訓練士
リーブに関わって居た人間が
男性だったんだと思います
通行人だけではなく
家のオッサンも
まだリーブに受け入れて貰えてません
「この人は大丈夫。」
そう思い始めてくれたみたいで
オッサンと同じ空間に居るのは大丈夫に
近くに寄って触ろうとすると逃げるので
オッサンは、あっ君の時と同様
無理に触らないと決めた様です。
家のオッサンが何をしたって訳ではないのに
一緒に暮らす犬に怖がられる
それでも
そーっと
「おはよう。」
「ただいま。」
「御飯食べたのか?」
「チッコ出来たのか偉いな。」
「寝るよ!お休み。」
リーブに声を掛けてくれます
いつか、あっ君の様に
心を開いてくれる事
信じてるんでしょうね
そんなリーブは
家トイレ、外トイレも覚えて
寝室デビューもしております
大きな子犬

穴の空いた私の靴下をあげたら大喜び
履いてる私の靴下も欲しくなって
カプッってしたけど
「NO!」で解るおりこうちゃん

西の友が作ってくれたスヌード
どじょうすくいにしか見えない
小さい小さいビビちゃんが
今の我が家では、一番強い様です
ビビに「うーーっ!」って怒られると
大きなリーブは、シュンとします
あっ君は、頑張って兄貴風吹かせてますが
びみょーーーー。
ビビリ同士
通じるものがあるんでしょうね
「あーー、それは怖いよね。」って
会話が聞こえて来そうですよ
この夏
花の命日が近づくにつれ
去年の今頃は~って思い出すと切なくて
2月に逝ってしまったハチュにも
沢山我慢させてたし
娘に先立たれたビビと一緒に
オセンチに浸らずに笑って居られるのは
ビビリのくせに
「俺がしっかりせんといけんからね。」って
空回りしてるあっ君と
大きなパピコのリーブのお陰です

ご飯食べて直ぐに寝ちゃうから
牛になったらどーしよー
「保護犬」って呼び方
ちょっと嫌だな
何年か経っても
「元保護犬」って言われるでしょ?
40過ぎて
「元ヤンキー」とか
「元暴走族」
これも恥ずかしいじゃない
↑
私は違うよ・・・。
私はね
「メッセンジャードッグ」って
呼びたいな
出会った事で
色んなモノを運んで来てくれるからさ
ねっ















僕は大丈夫だから泣かないで











スケさんカクさんみた~い


















