ショアワインダーKM PLUS出荷

昨日入荷して、検品チェックをしたショアワインダーKM PLUS
注文頂いているお店様には昨日、本日で発送完了しました。
このショアワインダーKM PLUSは従来のMとMHのど真ん中のいいとこ取りでどっち持って行こうか悩む時やショアワインダーMHでは1日振るのが厳しいワインダーに嬉しいアイテムです。
具体的には過去にSOUL SHIPのMAD FLOWと言う素晴らしいワインドロッドあったんですけども、既に売り切れとなってしまっていて作れません。
ショアワインダーKM PLUSはMAD FLOWよりも若干パワーアップをさせていて、ウェイトの幅が広かったMAD FLOWよりもさらに幅広く設定しています。
これによりZZ-STAPをはじめとする20-35gのキャスティングジグとの相性が非常に良く、パワーもありワインド&ジグでの青物狙いにピッタリのロッドでもあります。
日中のやる気の無いシーバスを攻略するにもこれからの時期にワインドはかなり効果絶大です。
MAD FLOWは元々シーバス専用で開発していたので相性はバッチリです。
タチウオにはちょっとパワーがあり過ぎると思われる方もいるかもしれませんが、遠投の必要なシチュエーションでは3/4-1ozのZZヘッドを使う事があります。
そんな時にはこのロッドがベストで、深場や流れのある場所に潜むドラゴン級のサイズにも余裕で対応します。
そして、サゴシをワインドとジグで釣る方には一番お勧めです。
使うウェイトが基本的に5/8-1ozクラスが多いので、その全てを使いやすいショアワインダーKM PLUSは非常に重宝すると思います。(83は3/4ozまで対応)
Shore WINDER 832KM Plus 定価42,000円(税抜)
日々進化していくワインド釣法に対応する為、使い勝手の良いMシリーズにパワーをプラスしたNEWワインドスタイルロッド。
遠投が出来て扱いやすいZZヘッドの5/8・3/4ozとマッチして、さまざまな状況を1本で対応可能になりました。MHよりも軽いタックルセッティングをすることができる為、扱うウェイトが同じでも高感度で潮の変化やショートバイトも捕える事ができます。
定番のタチウオ、シーバス、サワラ、青物など、1年を通して様々なターゲットを狙う事が可能です。
Shore WINDER 922KM Plus 定価43,000円(税抜)
長さとパワーアップで更なる飛距離とシャクり幅を効かせることが可能になり、今まで捕れなかった魚を狙う事が出来ます。
長さがある分83モデルよりもティップはソフトで食い込みは抜群。ワインド釣法はもちろん、ZZ-STAPを始めとする30g前後のキャスティングジグとも相性が良く、アクションさせやすいテーパー設計且つ、ライントラブルを軽減させるガイドセッティングでストレスなく長時間の使用が可能です。
店頭で手にとってその軽さとパワーを実感して下さい。
フィネスフリップ番外編
gaptoolsベイトフィネスモデル fineessflip もうすぐ発売です。(あとはロッドの袋詰めが・・・・)
相変わらずこのロッドと最新のフィネススタイルのリール(私はRevoIB ZPIフィネススプール)
の組み合わせは繊細なコントロールが出来るのでキャスティングが気持ちよくきまる。
なんか釣りが上手くなった錯覚に陥りがち。(丁寧にやらないと魚は釣れません)
こんな感じで釣行をこのところ重ねているのですが、ベイトフィネス入門者がもう一人

ご存じ利根オヤジです
美津男さんはトネスプラッシュシャデ―をメインに考えているそうなのでフィネスフリップはうってつけ。
ロッドのポテンシャルを知ってもらう為に利根川のオオナマズをかけてバットパワーテスト?
ベイトフィネスの世界をア―ダのコ―ダの試しながら利根川のバスをはじめいろんな魚をかけていきます。

リールの高性能を生かすにはロッドのポテンシャルも重要。簡単に言うとタックルバランスが非常に重要という事。通常スピニングタックルで使用する位軽いルアーを操作するのだから、よりベストなバランスが求められるのがベイトフィネスのシステム。
リールは高価なのを購入して、ロッドをおろそかにすると結果は・・・・・飛ばないし。使いづらい。
これ当たり前
ベイトフィネスロッドとしてテストしたロッドってそんなにないのが今の現状ですけど、テストしたロッドは他社ではあるが素晴らしい物も存在する。
こんな事も1から説明が必要なこのバス業界の現状にチョット危機感を感じる。
こんな話を1日中しながら利根川を満喫したのでした。
相変わらずこのロッドと最新のフィネススタイルのリール(私はRevoIB ZPIフィネススプール)
の組み合わせは繊細なコントロールが出来るのでキャスティングが気持ちよくきまる。
なんか釣りが上手くなった錯覚に陥りがち。(丁寧にやらないと魚は釣れません)
こんな感じで釣行をこのところ重ねているのですが、ベイトフィネス入門者がもう一人

ご存じ利根オヤジです
美津男さんはトネスプラッシュシャデ―をメインに考えているそうなのでフィネスフリップはうってつけ。
ロッドのポテンシャルを知ってもらう為に利根川のオオナマズをかけてバットパワーテスト?
ベイトフィネスの世界をア―ダのコ―ダの試しながら利根川のバスをはじめいろんな魚をかけていきます。

リールの高性能を生かすにはロッドのポテンシャルも重要。簡単に言うとタックルバランスが非常に重要という事。通常スピニングタックルで使用する位軽いルアーを操作するのだから、よりベストなバランスが求められるのがベイトフィネスのシステム。
リールは高価なのを購入して、ロッドをおろそかにすると結果は・・・・・飛ばないし。使いづらい。
これ当たり前
ベイトフィネスロッドとしてテストしたロッドってそんなにないのが今の現状ですけど、テストしたロッドは他社ではあるが素晴らしい物も存在する。
こんな事も1から説明が必要なこのバス業界の現状にチョット危機感を感じる。
こんな話を1日中しながら利根川を満喫したのでした。
続・淀川 キビレ速報♪ vol.192 近所を調査
今日は1日倉庫作業でくたくただったので、帰ってからは釣りに行くことは絶対無理。
会社帰りに雰囲気のいいとこでキビレかシーバスを狙ってみました。

会社にあったカスタムシーバスロッドのSBK772にカッティングベイト3インチのジグヘッドを付けて底付近を探ります。
流れに乗せながらそれらしいとこを攻めるんですけど、巻物用のシーバスロッドって非常にワームに向いてません
(当たり前だけど)
諦めてバリッド70でシーバスを狙うも大量の浮遊物との戦い
ちょこちょこ移動しながら色々探るんですが反応はありません。

風も強く釣りにくんいんですが流れはいい感じなので粘るもノーフィッシュでした
情報の全く無い場所なので通ってみるしか無いけども果たして釣れるのでしょうかね?
<タックル>
ロッド:SBK772カスタム(justace)
リール:2500番
ライン:PE0.8号+フロロ5号
ルアー:ジグヘッド5g+カッティングベイト3インチ(CB-17)、バリッド70
中潮 満潮 23:48(117cm) 実釣時間19:30~20:20 釣果:0匹
今年の秋は、狙って釣れないシーバスを近場で攻略してみたいです。
会社帰りに雰囲気のいいとこでキビレかシーバスを狙ってみました。

会社にあったカスタムシーバスロッドのSBK772にカッティングベイト3インチのジグヘッドを付けて底付近を探ります。
流れに乗せながらそれらしいとこを攻めるんですけど、巻物用のシーバスロッドって非常にワームに向いてません
(当たり前だけど)諦めてバリッド70でシーバスを狙うも大量の浮遊物との戦い

ちょこちょこ移動しながら色々探るんですが反応はありません。

風も強く釣りにくんいんですが流れはいい感じなので粘るもノーフィッシュでした

情報の全く無い場所なので通ってみるしか無いけども果たして釣れるのでしょうかね?
<タックル>
ロッド:SBK772カスタム(justace)
リール:2500番
ライン:PE0.8号+フロロ5号
ルアー:ジグヘッド5g+カッティングベイト3インチ(CB-17)、バリッド70
中潮 満潮 23:48(117cm) 実釣時間19:30~20:20 釣果:0匹
今年の秋は、狙って釣れないシーバスを近場で攻略してみたいです。


