続・淀川 キビレ速報♪ vol.331

マナティー60のボトムワインド1発勝負のランガンです

ムゲンヘッドの7gを付けてましたが、浅いのですぐに5gに変更。
2回リフトして、フォール後1秒ステイの繰り返して探ります。
3投目に“ゴッ”バイトも乗らず。歩きながらキャストを続けて、途中でカラーをクロキン→イガイブラックに変更!
2投目にいきなりバイト

流れが強いのでドラグが悲鳴を上げながら耐えてます。
“Chaser”パワーで強引に寄せてランディング


40cm位のナイスキビレ

ボトムワインドに高反応するのはやっぱりサイズがいいです♪
そのままもう1匹狙おうと再度ランガン
流れの中を期待して探ると“コッ”と吸い込む様なバイト!!
デカイ!と期待してるとジャンプ??

シーバスでしたw雨後のシャローは小魚もシーバスもかなり入って来ていますね。
あえて狙わなかったのに釣れてしまいました。
短時間でしたが釣れて良かったです♪
<タックル>
ロッド:LM-792KML“Chaser”(justace)
リール:イグジスト2508
ライン:シーガー 完全シーバスPE 0.8号+シーガー エース3号
ルアー:静ヘッド5g、ムゲンヘッド5g+マナティー60(13,15)
中潮 満潮 23:02(146cm) 実釣時間 22:30-23:55 釣果:2匹
動画の中でボトムワインドのロッド操作の説明をしています↑
ナカムラ
あべたんシーバス!! 第33話 ビーフリーズ78-S or 78EX-Sの・・・
こんにちわ![]()
あべたんです![]()
ミヤケマンブログ(http://swich.naturum.ne.jp/
)では、『アベマン』なアベです![]()
今回も先週末が広島でのイベントでシーバスに行けてないので実釣レポではないのですが、営業に回っていて時々聞かれる疑問や質問的な事から、ビーフリーズに関しての僕なりの使い分け的なレポです![]()
よく聞かれるのが、ラッキークラフト名作ミノー『ビーフリーズ78』のノーマルシンキングバージョンとエキストラシンキングバージョンとの使い分けについてです![]()
1番よく使われている78サイズで解説していくと、ノーマルシンキングのウェイトは、10.2 ㌘![]()
エキストラシンキングモデル(EX-S)は、12 ㌘![]()
エキストラシンキングモデルとの見分け方は、ボディのサイドのお腹部分に『H』のマークが入っているのがエキストラシンキングモデルです![]()
使い分け的には、ワンダーの時と同じような感じなのですが、ポイントの状況がラフな状態ではなく、シーバスが浮いている感じとか、表層付近のベイトを意識しているなと感じた時は迷わずノーマルからキャストします![]()
居酒屋さんに行って、『とりあえずビール
』みたいな感じです
手っ取り早く探りたいけどいきなりレンジを下げて余計なプレッシャーを掛けたくない時なんかも迷わずキャストします![]()
ビーフリーズのパタパタ系アクションはシーバスを呼ぶ力もありますからね
で、
そこからのローテーションで少しレンジを入れたいなとか、アクションをややタイトな感じで攻めたいなって時にエキストラシンキングは効果的で、風が強くてキャストがしにくい場合だとか、風と流れ、波っ気があってルアーをなじませにくい時などもかなり効果を発揮します![]()
あと、少し飛距離が足らないなとか言う場面でも重宝します![]()
ここ最近のお気に入りでローテーションの一手によく使うようになったのが、
『ビーフリーズ 65S』です![]()
先日の釣行でも食い渋ってヒットに持ち込みにくかったシーバスもget出来ました![]()
特にスレた感じの時やベイトが小型主体の時は威力抜群です
と、こんな感じで僕なりに使い分けていますが、ロングビルバージョンやさらに先行深度のあるダイブバージョンもあるので、こちらはまた次の機会に・・・・![]()
K.ABE










