LC RTO3.5で釣れてます
琵琶湖ガイドの宮廣祥大プロ が昨日も巻いて釣っております!
GOODサイズのプリスポーンバス!
LC RTOシリーズは状況によってサイズや深度の使い分けが出来るので、野池から琵琶湖までどこでもお勧めできるクランクベイトです
LC RTO2.5のSHOTA LEMONも来週発売が決定しました
数量限定になりますのでお早めにGETして下さい。
ナカムラ
LCS7111MHB カスタム製作 ガイド取付編
さてグリップの着いたので、ガイドを取りつけます。
7.11ftと非常に長く、先の方は曲がるので数は11-12個ほどと予測。
スレッドカラーは、メイン088のピンライン926を5周で決めました。
オールダブルフットなので取付箇所21個
プロトで使ってたよりもいい感じにセッティング出来たかな?
セパレート部も同じ様に巻いてます。
バット側もジョイント部の口巻きは必ずして下さい。
<使用ガイド>
T-MNST5.5-1.8
T-KWSG5.5 75㎜(以下全てガイド間隔)
T-KWSG5.5 85㎜
T-KWSG5.5 95㎜
T-KWSG5.5 110㎜
T-KWSG5.5 125㎜
T-KWSG5.5 140㎜
T-KWSG6 160㎜
T-KWSG7 180㎜
T-KWSG8 200㎜
T-KWSG10 230㎜
お次はネーム製作とコーティングをビルダー氏にお任せします
ナカムラ
LCS7101MLS カスタム製作 グリップ装着編
もう1本新製品のブランクでカスタム中です。
こちらはスピニングのロングキャストモデル「LCS7101MLS」
Length:7.10ft(グリップオフ仕様)
Power:ML
Action:Fast
Lure:1/8-1/2oz
Line:6-12lb
大規模レイクでの遠投性抜群のパワーモデルスピニング。
バス以外でも用途は広いので、海でも活躍するブランクです。
今回はベイトで製作。MLモデルで、小型-中型のルアー用に作ります。
リールシートは小型のリールでも握りやすいようにECS16-KN15.0を使用
シールシートの内部だけ15㎜のカーボンパイプを入れます。
メタリックカーボンパイプはワンポイントでの使用におしゃれです★
グリップ部の接着は全てマルチエポキシ接着剤で行います。
約12㎜の外径のグリップパイプなので、テサテープで少しかさ上げをします。
そして、リールシートも接着。
この辺りは全てパイプ、リールシート内共に接着剤を塗りましょう!
セパレートのリアはワインディングチェックを忘れずに先に入れて下さい。
フロントは悩んだ末にこのセットにしました。
EVAの内径が8㎜なので、12㎜に広げて接着します。
全体のブルーの感じとカーボンパイプが良く合ってます。
エンドキャップは出来上がり後のバランスも見たいので、最後に装着します。
出来上がった2本を並べて比較。
どちらもコンセプトを変えて製作しました。
ブラック×レッドでシックにまとめたLCS7111MHB
ブルー×シルバーにコルクで明るさを入れたLCS7101MLS
青と赤でもイメージが変わってしまいますし、EVAとコルクでも使用の仕方で変わります。
これにスレッドのカラーをどう合わせるかで、全体のイメージが出来上がるのでカスタムはほんとに無限大です!
あとはガイドの種類と大きさ、ガイドの位置を細かく計算して、ガイドを取付する作業!
グリップ以上に細かくて、一番大事な所なので時間が掛かってしまいます。
ロッドの特性を生かす為にガイドはよーく考えましょう!
<使用パーツ>
リールシート:ECS-KN16-15.0(マットブラック塗装)
カーボンパイプ:MCP50-15B(リールシート内のみ)
フロントグリップ:TRG21-02EBK08(内径12㎜に加工)
フロントグリップ:MCH15-KN16
リアグリップ(前):TRG27-08C12
リアグリップ(後):TRG27-08EBK12B
ワインディングチェック:WCA-13B×3個
リールシートリング:ALRR-16S、ALDF-D16B、FRRB-16S
エンドキャップ:AL-CAPB
ナカムラ



























